2020/5/24

5188:4回目  

 Zwift上でのバーチャルチームライドも4回目を迎えた。1回目と2回目は60分間という時間での括りであった。

 前回はコースを設定して、そのコースを走った。今回もコースが設定されていた。前回と違うのは「まとめる」設定が前半の45分のみで、それ以降のコースはフリー走行区間となることである。

 今回のコースは「WATOPIA」のヒルクライムコース「Alpe du ZWIFT」を走る予定である 1,000mを超える本格的な上りになる。

 スマートトレーナーは斜度に応じて負荷が重くなる。斜度が10%を超えるとその負荷の重さは脚をじわじわを蝕む。長い距離の上りが続くことになるので脚への負担は相当重くなりそうであった。

 1回目はZOOMなしでの参加。2回目はZOOMに接続できたが、こちらの映像や音声は送れない状態での参加。そして前回は映像は遅れたが、音声が送れない状態での参加であった。

 4回目の今回は、マイク付きイヤホンという新兵器を持ち込んでの参加となった。スタート時間は8時30分である。10分前になったので急いでセッティングを始めた。

 スマホを、普段はGARMIN製のサイコンが設置されるマウントに取り付けた。そしてZwiftを立ち上げた。

 ロードバイクの傍らに設置しているパソコンを立ち上げて、リーダーから送られてきたメールに添付されていたZOOMのアドレスをクリックしてZOOMを立ち上げた。

 ZOOMは起動して、しばしの待ち時間の後接続された。すでに3名メンバーが接続済みであった。「おはようございます・・・」と挨拶を交わした。どうやらマイク付きイヤホンはその機能を無事に果たしてくれているようであった。

 私のパソコンはすでに5年ほどの年月が経過している。そろそろ買換え時期を迎えているが、外付けの小型カメラを購入し、さらにマイク付きイヤホンを利用することにより、ようやくZOOMにも本格参入できる状態となった。

 スタート時間が近くなるにしたがって参加メンバーは増えていき、9名のメンバーが揃った。スタートまでの雑談の中で話題になったのが、緊急事態宣言解除後のチームライドのことであった。

 解除後2週間は様子を見て、大丈夫そうならチームライドを再開しようということになった。それまではZwift上でのバーチャルチームライドで日曜日の午前中を過ごすことになる。

 スタート時間のカウントダウンが始まった。Zwiftに繋がっているスマホからはカウントダウンの音がリズミカルに響いた。




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