2019/11/9

4990:設備投資  

 風邪の症状が治まって2週間ほどが経過した。3週間体調が悪い状態が続いたので、その間はロードバイクには一切乗らなかった。

 さらに7年ほど継続している1日置きにジムで行うトレーニングも休止していた。先週からそのジムでのトレーニングを再開したが、従前とは違い軽めの負荷で行っている。

 トータルタイムは60分。5分間アップした後、負荷を200ワットに上げて30分間継続する。その後25分は負荷を下げてクルクルと軽くなったペダルを回すといった具合で、汗はかくが、体にはそれほど疲労感が残らないものである。

 来週からは、その200ワットでクランクを回す時間を少しづつ延ばしていく予定である。30分を40分にし、そして50分、最終的には60分にしていく。

 体力、脚力ともに3週間の闘病期間ですっかりとダウンしてしまった。脚力が落ちるのはあっという間であるが、一旦落ちた脚力を元に戻すにはそれなりの時間が必要である。幸いこれからはロードバイクにとってオフシーズンである。のんびりと戻していけばいい。

 もうすぐ2019年が終わる。振り返ってみればいろんなことがあった1年であったが、早く感じることは例年通りである。

 最も大きな変化は元号が変わったことであろう。「平成」から「令和」へ・・・時代は確かに一皮むけたような気がしている。

 そして消費税も8%から10%に税率が変わった。軽減税率も導入されたが、この軽減税率制度は経理処理に煩雑さをもたらし、現場を司る一人としては、とても面倒で嫌な制度である。

 今年、ロードバイクに関する投資は特にしなかった。フレームは昨年LOOK 785 HUEZ RSに替えたばかりだし、決戦用ホイールもすでに購入していたし、という具合でこれといったものがなかったのである。

 もしも、来年Shimano DURAACEの12速コンポーネントが出たならば、一気にコンポーネントを新調したいところである。

 その時はスプロケは現状の11-28Tから、11-30Tに変更しようかと思っているところである。斜度が厳しい激坂を上るときには、もう一つか二つ軽いギアがあると助かる。

 ロードバイクの大きな潮流の一つがディスクブレーキである。リムブレーキよりもディスクブレーキの方が制動面で優れていることは間違いないが、ディスクブレーキ化のためには、フレームやホイールさらにはコンポーネントの取り換えが必要になる。
 
 これまで、コツコツとグレードアップしてきたものをすべて取り換えないといけなくなってくる。そのため、現段階では「待ち」の状態である。

 あと3年ほどして、フレームを替えるタイミングで、ディスクブレーキ化の波に遅ればせながら乗ることになるのかもしれない。




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