2019/10/27

4977:リハビリ  

 ロードバイクに乗るのは随分と久しぶりのことになる。と言ってもチームのロングライドに参加したわけではない。

 ジムでのトレーニングを再開したところ、思っていた以上に体力・筋力共に落ちていたので、まだロングライドに耐えられる体の状態ではないとの判断から、単独でリハビリライドを軽めにしただけである。

 コースは多摩湖の周回コースを2周。ゆっくりと走ったので体にかかる負荷は軽めに推移した。天気は良く、気温もそれなりにあったので快適そのものである。

 多摩湖はロードバイクやジョギングのコースとして人気がある。私自身もロードバイクを買おうかなっと思ったきっかけが、犬の散歩で多摩湖周辺を歩いていた時に、走るロードバイクをよく見かけたことであった。

 私にとって初めてのロードバイクとなるCOLNAGO CLXを購入したのは10年ほど前のことであった。当初は長い距離を走ることはなく、またヒルクライムに挑戦することも全くなかった。

 週末に自宅そばの多摩湖の周遊コースを2周するのみであった。それでも結構いい運動になる。そんな浅い感じでのロードバイクとの付き合いが3年ほど続いた。

 その後、COLNAGO CLXからバイクルプラザで購入したORBEA ONIXに乗り換えた際に、チームに参加させてもらい、長い距離を走ったり、ヒルクライムにも挑戦するようになったのである。

 その後、ORBEA ONIXは、Kuota KHANになり、さらにLOOK 785 HUEZ RSになった。今乗っている785 HUEZ RSは4台目の「相棒」ということになる。

 COLNAGO CLXでは「105」であったコンポーネントは、「DURA-ACE」になり、そのクランクにはパワーメーターも内蔵されている。

 さらに、ホイールもフルクラムのレーシング・ゼロが奢られ、タイヤはコンチネンタルのグランプリ5000といった具合に、ロードバイクを始めた当初よりも随分とグレードが上がった。

 そんな快適装備が満載されたLOOK 785 HUEZ RSは実に快適なマシーンに仕上がった。1時間ほどで2周を走り終えた。

 自宅に戻ると軽く汗をかいていた。シャワーで汗を流し去り、さっぱりした後で、娘二人を連れて、ペットショップへ向かった。

 我が家の愛犬が亡くなったのは2年前のことである。「そろそろペットを飼いたいな・・・」と私と娘二人は思っていたのである。「次は猫も良いかも・・・」と最近の猫ブームの影響を受けてか、娘二人は話し合っていた。




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