2019/10/10

4960:代償  

 昼食休憩を終えて、OUTコースへ向かった。天気は相変わらず晴天で、太陽光を受け続けると暑く感じるほどであった。

 OUTコースの最初の1番ホールは480ヤードのロングホールである。ドライバーで放ったティーショットは、だぶってしまった。
 
 だふると距離が出ない。少しがっかりしながら2打目を放った。こちらは随分と良い当たりであった。まっすぐに白いボールは飛んでいった。

 グリーンまでの距離は120ヤードほど。ピッチングで打った第3打はアゲインストの風に若干戻されてグリーンの手前に落ちた。

 アプローチでピタッと寄せたいところであったカップまで3メートルほどにしか寄せられなかった。ここから2パットでボギー。穏やかな後半の出だしであった。

 1番ホールは穏やかであたが、その後の2番、3番、4番、5番は大荒れであった。いずれもティーショットが随分と右に出てしまった。そのうち2打は0Bとなった。

 さらにOBではなかったが、隣のホールから戻してくる際に背の高い木々に阻まれて3打もかかるという場面もあり、4連続トリプルボギーという惨憺たる状況となった。

 6番、7番、8番、9番の4ホールは、大荒れの台風が通り過ぎた後のように比較的穏やかなゴルフとなった。

 しかし、それにしても4連続トリプルボギーは効いた。後半のOUTコースは「52」であった。トータルは「103」。やはり「100叩き」となってしまった。まあ、予想の範囲内であったのでそれほどの落胆はなかった。

 ゴルフコンペであるので、ゴルフの後は簡単なパーティーがあった。軽食が用意され、表彰式があり、和やかな談笑タイムがあった。

 今日は23名が参加した6組のコンペであった。新ペリアでハンディが付くので、私は7位に入っていた。「ラッキーセブン賞」に該当したので、ささやかな商品もゲットした。

 全ての予定を終えて、BMW523iのドライバーシートに収まった。体調はやはり良くない。かなり疲れた。さらに左腰には気になる強張り感が感じられた。体調が悪いなか無理をして参加したゴルフコンペであったが、その代償はやはりそれなりにあるようであった。 




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