2019/8/23

4912:鍼灸  

 明日は乗鞍へ向けて出発する。私は同じ東大和市に住むチームメンバーの車に乗せてもらう予定である。

 ピックアップの時間は朝の5時半である。とても早い。一旦集合場所であるバイクルプラザに集合してから皆揃って出発する。

 今回は15名が参戦する予定である。チームメンバーは6台の車に分乗して、現地入りする。現地では足慣らし的に少し走る予定である。その後受付を済ませ、ブースなどを見て回る。そしてその翌日の日曜日が本番である。

 昨年はとても良い天気であった。天気予報によると今年も今のところ雨の心配はなさそうである。ほっと一安心である。

 6月に参加したMt.富士ヒルクライムでは冷たい雨に降られた。上っている時は体が発熱するのでまだよかったが、上り終えた後とても寒く大変であった。

 今日は夕方の5時に杉並区のPro.Fitにお邪魔した。そして1時間半、鍼灸を併用した整体の施術を受けた。

 今日は腰の調整に集中した。明らかに左側が詰った感じになっていて、左側の股関節や臀部、腰や背筋が固まっていた。それを鍼を活用しながらほぐしてもらった。

 今までのヒルクライムは全て左側に痛みが出た。体に強めの負荷をかけてヒルクライムを続けていると、左側の背筋が強張ってきて筋肉の柔軟性がどんどん失われていく。やがて痛みが出るというパターンであった。

 あさっての本番のレースでも同じパターンに陥る可能性はとても高い。この前の日曜日、風張峠の9kmのヒルクライムでは、半分も走りきらないうちに痛みが出た。

 「マウンテンサイクリングin乗鞍」は20.5kmを走ることになる。平均斜度は6.1%である。現状の腰の状態では痛みが出ることなく上り切るのは至難の業である。

 なので、今年の乗鞍はいつもとは違う。どのように気持ちを持っていくべきか、少々迷っている。 




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