2019/8/18

4907:1週間前  

 「マウンテンサイクリングin乗鞍」まで残り1週間となった。「Mt.富士ヒルクライム」とともに数年間連続して参加しているヒルクラム大会である。

 直近3年間のタイムは、昨年が1時間25分42秒、一昨年が1時間25分49秒、3年前が1時間25分8秒である。

 3年連続で1時間25分台のタイムとなっている。今年こそは1時間25分を切って自己ベストを更新したいと思っていたが、6月に痛めた腰の具合が完全には回復せず、調子は低迷している。

 今日のロングライドは参加すべきか否か少し迷った。腰の具合を考えるとあまり無理をせず、体を休めた方が良いかもしれないと思ったからである。

 しかし、腰の回復具合を確認するうえでも走っておいた方が良さそうだと思い、チームのロングライドに参加することにした。

 昨日の土曜日は、猛烈な暑さであった。しかし、天気予報では今日は昨日のような猛暑にはならないとのことであった。

 朝の7時にLOOK 785 HUEZ RSに跨って自宅を後にした。天気は曇りであった。このまま雲が空を覆い続けてくれたら太陽からの攻撃を緩和してくれる。

 多摩湖サイクリングロードを走っていった。集合場所であるバイクルプラザに着いた。今日の参加者は10名であった。

 10台のロードバイクの内訳は、COLNAGOが3台、ORBEAが3台。RIDLEYが2台で、KuotaとLOOKが1台づつであった。

 今日の目的地は「風張峠」に決まった。奥多摩湖まで行き、そこから風張峠を目指す。上り終えたら都民の森まで下っていき、そこで小休止して、檜原村方面に下っていくことになる。

 130km程走ることになる。日常生活やロードバイクでも普通に巡航している分には腰痛に悩まされることはなくなった。

 しかし、ヒルクライムで体に大きな負荷がかかると腰に痛みが出る。腰に痛みが出ると踏ん張れなくなりペースを落とすしかないということが続いている。

 風張峠では9km程のフリー走行ゾーンがある。そこでしっかりと最後まで走り切れるか否か・・・あと1週間しかない「マウンテンサイクリングin乗鞍」での走り方を決めるうえでも大事になってくる。

 10両編成のトレインは走り始めた。朝のうちは気温もまだそれほど高くない。曇り空であったので太陽光も厳しくなかった。

 多摩湖サイクリングロードを抜けて、旧青梅街道を走っていった。平坦路の巡航においては腰や背筋に違和感はなかった。腰の具合は随分と良くなってきているようであった。




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