2019/8/14

4903:水浴び  

 「都民の森」は標高が1,000メートルほどある。それでも陽光が当たる場所では暑かった。なるべく日影を選んで休息した。

 さらに「売店 とちの実」の裏側には水道があり、そこで冷たい水を頭からかぶって、火照った体を冷やした。

 他のメンバーは、「売店 とちの実」の名物である「カレーパン」や「みとう団子」を食べていたが、私は暑さで胃が弱っているためか、重めのものは受けつけず、冷やした蒟蒻に味噌だれを塗った「蒟蒻田楽」を食した。独特の柔らかい食感が魅力の一品である。

 メンバー全員が揃ってから、恒例の記念撮影を済ませた。下界はさらに暑いはずであるが、何時までもここにいるわけにはいかず、下り始めた。

 都民の森から出たところで、一人のメンバーのロードバイクがパンクした。すぐにUターンして戻り、「都民の森」で素早くパンク修理をした。

 パンク修理を終えて、リスタートした。ここから豪快に下っていった。下りでは強い風を体に受ける。風が体の熱を奪っていってくれるので、爽快である。

 「橘橋」のT字路交差点までそれほどの時間はかからなかった。その交差点を右折して武蔵五日市駅へ向けて走り続けた。

 標高が下がると気温が上がる。湿度も高いままであるので、不快指数は相当に高い値を示している感じであった。熱中症の警戒レベルは「要注意」から「要警戒」あるいは「厳重警戒」に達しているはずである。

 武蔵五日市駅の少し手前にある公園に急遽立ち寄った。ここには水道が設置されている。そこで再度水を頭からかぶった。首筋に水をかけて全身を巡る血液を冷ました。水を浴びると自然と笑顔になる。

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 リフレッシュしたところでリスタートした。武蔵五日市駅前の交差点を右折して睦橋通りに入った。ここからは日影はほとんどなく、車が放出する熱も側面から浴びることになる。

 ボトルの水を時折首筋や体にかけながら灼熱の睦橋通りを走り切った。往路でも休憩した拝島駅前のファミリーマートでコンビニ休憩をした。

 「都民の森」ではカロリーのある補給食を選択しなかったので、さすがにお腹が空いた。昼食として「和パスタ 旨塩あさり」を選択した。

 空になりかけていたガソリンタンクをそれで満たしてから、帰路の残りの行程を走った。玉川上水沿いの道は木が多く植わっている。木陰があるとほっと一息つける。

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 「百石橋」で本隊と別れて、3名の東大和市在住のメンバーはまっすぐ北に向かった。ここまで来ると自宅はすぐそこである。

 腰の具合は前週よりも随分と良くなった。「マウンテンサイクリングin乗鞍」まであと2週間ある。それまでには、もっと状態が改善されている可能性がある。そうなるとことを願いながら自宅へ向かった。




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