2019/7/13

4871:V60  

 明日の日曜日の降水確率は高い。「Yahoo天気」によると6:00〜12:00までの間は90%である。天気予報通りであると、先週に続き明日もチームのロングライドは中止になる可能性が高い。

 となると三連休の初日である今日、単独でのロングライドに行きたいところであるが、残念ながら今日は義父の墓参に行く予定が入っていた。
 
 霊園は横浜市青葉区にある。車で行かないと不便なところである。我が家で車を運転するのは私のみであるので、私がドタキャンするわけにはいかない。

 「ちょっと自転車に乗りたいので・・・また今度にしよう・・・」とでも口にしたなら、家庭不和は避けられない。

 というわけで、今日は午前10時ごろに家を出て、横浜市青葉区にある霊園に向かった。道が空いていれば1時間と少しで着くが、三連休の初日の土曜日に道が空いているわけがなかった。たっぷりと2時間かかった。

 広い駐車場に車を停めると、すぐ隣にはVOLVO V60が停まっていた。VOLVO V60は最近になって日本でも販売が開始されたVOLVOのステーションワゴンである。

 VOLVOというと、私の様な年代の者には「走る弁当箱」というイメージが強烈に脳裏に焼き付いているが、最新のVOLVOはそういった昔のイメージを完全に払拭する流麗なデザインを有している。

 その姿をしばし眺めた。そのエクステリアデザインはかなり完成度が高い。車としての質感も、以前のもっさりした印象とは次元の違う上質さを持ち合わせているようである。

 「VOLVO V60も一度試乗してみたいな・・・」と思いながら、義父が眠る墓へ向かった。墓参を無事に終えて、帰路に着いた。

 帰路は往路以上に道が混んでいた。途中で昼食休憩を挟んでようやく自宅に帰りついた。往復で4時間以上の車の運転はさすがに少々疲れた。

 リビングのソファでぐでっとしながら、霊園の駐車場で見かけて気になったVOLVO V60の試乗記事をスマホで検索した。
  
クリックすると元のサイズで表示します

 幾つかの試乗記事を読んでみたが、いずれも最新のVOLVOであるV60については「相当に良くできた車である。ドイツ御三家と真っ向勝負できるクオリティーと・・・」と評価していた。

 V60はDセグメントに属する。Audi ならA4 AVANT、BMWなら3シリーズTouring、Mercedes-BenzならC-CLASS Stationwagonが、ライバルということになる。

 最近のVOLVOは元気がいい。それはXC60やXC40といった良くできたSUVが牽引してきたものであるが、日本ではそれほど注目されることのないステーションワゴンモデルであるV60でも順調な売れ行きを確保できれば、日本でのVOLVOの勢いは更に増していくであろう。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ