2019/7/1

4859:上半期  

 今日から7月である。ということは、今年も前半が終了したことになる。「もう今年も半分過ぎたのか・・・まだ3ケ月ぐらいしか経ってないような感覚だけど・・・」というのが正直な感想である。年々速くなることはあっても遅くなることはないのが時間が通り過ぎるスピードである。

 今年の半分を振り返ってみると、それなりにいろんなことがあったはずであるが、過ぎ去ってから振り返ると、まさに「光陰矢のごとし」という感想しかわいてこない。

 6月には一番大切なヒルクライムレースであるMt.富士ヒルクライムに参加した。生憎冷たい雨の中でのレースとなったが、どうにかこうにか自己ベストを更新することができた。

 といっても大幅な更新ではなく、昨年の1時間22分59秒に対して、1時間22分48秒であるので、わずか11秒の更新である。

 それでも自己ベストは自己ベストであるので、気分は良かった。年齢を考えると、自己ベスト更新は年々難しくなっていく。

 56歳の私は、55歳の私に勝つことができたが、来年になり、57歳の私が56歳の私に勝てるか否かは分からない。普通に過ごせば体力は落ちていくので、かなり困難なことではある。

 来月8月には、マウンテンサイクリングin乗鞍に参加する予定である。乗鞍でも自己ベスト更新が目標となる。

 富士と乗鞍、私の場合、明らかに富士が得意で乗鞍は苦手である。距離は富士の方が長いが、乗鞍の方が平均斜度が高い。

 富士では終盤平坦部分があるが、乗鞍では終盤に断続的に斜度が10%を超える。さらに乗鞍の方が標高が高く、森林限界を越えると空気が薄くなる。

 そういった差が私の場合大きなタイム差となって表れる。ここ3年の乗鞍でのタイムは全て1時間25分台であった。

 なので「今年こそ1時間25分を切る・・・」というのが具体的な目標となる。この3年間の展開はタイム同様、似たようなものである。

 残り5kmまでは比較的順調に走ってくるのであるが、ここから先で急激にペースが落ちるのである。脚の回りがぐっと重くなり、空気が足りないのか疲労がどんどん蓄積していく。

 どうにか今年は終盤のペースダウンを極力抑えて、1時間25分を切りたいところである。1時間25分を切れれば、自己ベスト更新となる。

 2019年も後半に入った。きっとその経過スピードは前半同様速いものであろう。その想像以上に速い時の流れに飲み込まれながらも、自分なりにもがいていこう。 




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