2019/6/22

4850:熟成期間  

 左腰の違和感はなかなか消えなかった。鈍い痛みも続いていた。そこで今日は、杉並区の「Pro Fit」に行って、90分間の整体の施術を受けてきた。

 左右で体の歪がかなり出ていたようである。施術前は左と右の脚の長さには数センチの差が出ていたが、施術後はぴったりと揃った。

 どうやら左股関節に大きな負荷がかかり、その歪が原因で左腰や左背筋に痛みが出ていてようである。

 左背筋にそって湿布も貼ってもらった。「これは明日の夜まで貼ったままにしておいてください・・・今日と明日は安静にして、無理な運動は避けてください・・・」とのことであった。

 今日は雨が降ったり止んだりであった。梅雨らしいといえば梅雨らしい一日である。今日は「一日置き作戦」では「トレーニングデイ」の予定であったが、今日と明日は無理な運動は避ける必要があるので、トレーニングは休止である。

 そこで、整体から帰ってきてしばらくの間、リスニングルームに籠った。「響工房」で修理を受けたMarantz Model2はいたって快調である。

 Marantz Model7もここのところわがままを言わずにしっかりとその仕事をこなしている。我が家のMarantz軍団も一頃の「いやいや期」を経て、どうやら随分としっかりとしてきたようである。

 Marantz Model2が修理中の時には、「予備にもう1セット購入しようかな・・・」と真剣に考えたこともあった。

 実は最近ヤフオクにModel2が立て続けに出品されたのである。そのいずれもがペアでの出品であった。5月に1セット、6月にも2セット出品された。

 中古市場に滅多に出てこなかったModel2であるが、急に流通量が増えた。しかし、そのいずれも落札価格は100万円を超えた。

 「補欠に100万円以上の出費はやはり無理だな・・・」と思い、全てスルーした。また一時「Model2は高価すぎるから予備としてModel 8Bはどうであろうか・・・Model7との相性も良いはず・・・」とも考えた。

 八王子にあるヴィンテージショップで試聴もしたが、結局これもパスした。当面は「良い子達」になったModel7と双子のModel2を、優しく見守っていこうかと思っている。

 そんな親の期待を意識してか、Marantz軍団は、粛々と仕事をこなしていた。TANNOY GRFもどしっと構えている。

 二つのORACLEもきらきらと輝いている。ここのことろ新規にオーディオ機器を購入するということが全くなくなった。

 変化がないということは良いことなのであろうか・・・それとも「淀む水には芥溜まる」状態に陥っているのであろうか・・・

 良い材質の樽に仕込んだウィスキーが熟成するには相当な年数が必要なもの・・・我が家のオーディオ機器もそういった「熟成期間」に入っていると思うことにしよう。 




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