2019/6/15

4843.:R-Line  

 事務所の営業車であるVW POLOはもうすぐ納車されてから8年になる。来年には3回目の車検を迎えることになるわけであるが、今まで営業車で3回目の車検を経過した車はなかった。

 これまで、Bセグメントに属するコンパクトな5ドアハッチバックを営業車として使ってきた。トヨタ ヴィッツ、マツダ デミオ、日産 マーチと続いて、4代目の営業車がVW POLOであった。

 VW POLOは、国産のコンパクトカーとは一味も二味も違うしっかり感ときびきび感が魅力の車である。しかし価格は高い。サイズはほぼ同じであるが、プライスは国産コンパクトカーと比べて100万円近く高かった。

 そのVW POLOがフルモデルチェンジしたのは昨年のことである。ベーシックモデルが搭載していたのは、1.0Lの3気筒エンジンであった。

 早速、ディーラーに赴いて試乗したのであるが、印象はそれほど良いものではなかった。「なんだか、きびきびした感じが薄らいだな・・・乗っていても爽快感が足りないような・・・」そんな印象であった。

 エクステリアデザインは、VWらしい清潔感に溢れたもので、先代同様目に心地良いものであった。インテリアも爽やかな印象のもので、クオリティーも確実にアップしていた。

 結局、買い替えはせずに2回目の車検を通した。その後GTIが出た。こちらはスポーツモデルである。走りはベーシックモデルと違いとても良いはずであるが、価格も素晴らしい。営業車として配分できる予算をはるかに超える。

 そのPOLOに、ベーシックモデルとGTIとの間を埋める中間グレードとして「TSI R-Line」が登場した。搭載されるエンジンは1.5L 4気筒である。

 「これが、POLOの本命かも・・・」そんな印象を持った。試乗してしまうと、「これください・・・」となる可能性があるので、まだ試乗していないが、近いうちに乗ってみたいと思っている。

 この「TSI R-Line」、ネックとなるのはやはり価格であろう。どう転んでも300万円は超えてしまう。2世代前の営業車である日産 マーチは150万円であった。

 「2倍か・・・2倍はないよな・・・やはり国産車にすべきであろうか・・・」と思案顔になってしまう。

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