2019/6/13

4841:生姜焼き  

 日曜日に走ったMt.富士ヒルクライムの影響はまだ体に残っている感じであった。少し体が重く、朝の6時半にBMW 523i Touringの荷室にゴルフバッグを積み込んで、運転席に座った時首筋の裏側がどんよりとしていた。

 天気は曇りである。スマホの天気予報は、午前中は曇り、午後は3時ごろから小雨が降るとのものであった。

 「ラウンド中はどうにか降られないですむかな・・・」と思いながら、車を走らせた。向かった先は「高麗川カントリークラブ」である。自宅からは1時間ほどで着く。

 今日は久しぶりのゴルフである。ゴルフは月1回程度・・・そのほとんどが仕事がらみのコンペである。金融機関、税理士会、顧問先の会社が主催者であることが多い。

 実はゴルフには一時嵌まったことがある。30代の後半のことであった。その頃は年間50ラウンド程して、練習場にも週に2回は通った。その頃は80台のスコアがコンスタントに出て、稀に70台のスコアも出た。

 しかし、40代になると、「ゴルフ熱」も冷め始め、今では月に1回ほどしかゴルフ場には行かない。スコアも90台が多い。

 そういう状況であるので、ゴルフ場に行っても気合が入っているわけではないが、来たからには少しでも良いスコアであがりたいと願うのが人情である。

 OUTスタートであった。空は雲が覆っていたが、覆いつくされてはいず隙間も見えていた。1番ホールは351ヤードのミドルホールである。

 朝一のドラーバーショットは、当たりが悪く左に向かった。幸いボールは左のラフで止まった。6番アイアンで打った第2打はグリーンを見事にとらえた。

 「あれっ・・・うまくいった・・・」と予想外のナイスショットにきょとんとした。前回ラウンドしたのは1ケ月以上前・・・それから一度もゴルフクラブを握っていなかった。

 1番ホールはパーであった。良い出だしである。「今日はそれなりのスコアで回れるかな・・・」少し油断した。

 その油断により足元をすくわれたのか、続く2番ホールではミスショットを連発してトリプルボギーを叩いてしまった。

 「やっぱり・・・ゴルフはそうは甘くないもの・・・」と自分を納得させながら、ホールを消化していった。

 パーも稀に取れるが、それ以上にダブルボギーも出るという展開で結局前半のOUTは「49」であった。

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 「100叩きだけは避けたい・・・」と思いながら、クラブハウスへ向かった。2階にあるレストランで昼食休憩をした。天気は崩れる様子はなかった。雲の切れ目から時折太陽が顔を出し、日差しも浴びた。

 昼食には「三元豚の生姜焼き」を選んだ。とても軟かな肉質の生姜焼きであった。甘めの味わいの生姜焼きのタレは、白米との相性がばっちりである。




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