2019/4/28

4794:道志道  

 先週は塩山まで行き、走行距離は204kmであった。今日も200kmを超えるコースを走る予定であった。そのコースは富士スバルラインまで自走で行き、富士スバルラインでの長いヒルクライムにチェレンジして、戻ってくるというもの。

 予定されている走行距離は250kmほどである。しかし、心配な情報が入っていた。昨日、季節外れの寒さにより富士山には雪が積もったようで、通行止めで途中までしか走れない可能性が高かったのである。

 2週続けての「超ロング」(チーム内では200km以上走るロングライドを「超ロング」と呼んでいる)は、初めてかもしれない。

 「超ロング」の朝はとても早い。小平市在住のメンバーはバイクルプラザに朝の5時に集合し、東大和市在住のメンバーは、府中街道の「競馬場西門入口交差点」に5時半まで行き、本隊と合流することになっていた。

 合流地点までは自宅から45分程度で着く。4時45分に自宅を後にした。空は既に明るくなっていた。LOOK 785 HUEZ RSに跨って、まだまだ冷たい早朝の空気を切り裂きながら走った。

 今日は冬用のサイクルジャージに身を包んでいた。昨日の土曜日はとても寒かったが、今日もこの時期としては気温が低いとの予報であった。さらに富士スバルラインを5合目から下る時のことを考えると、冬用のサイクルジャージしかないと思えた。

 府中街道を南下していると、同じ東大和市在住のメンバーの背中が前に見えた。そこでペースを上げて追いついた。

 挨拶を交わして、2台のロードバイクは連結して走った。集合地点に着いてしばし待っているともう1名のメンバーが集合地点に着いた。3名で待っていると6両編成のトレインが停車した。

 それに合流して9両編成となった。さらにこの先の町田街道でもう一人のメンバーと合流する予定であった。

 府中街道を走っていって、南多摩尾根幹線道路に達した。通称「尾根幹」を走った。この道は定期的にアップダウンが繰り返される。ここで「夜錬」をしているメンバーもいる。

 町田街道に達して予定通り1名のメンバーと合流した。10両編成となったトレインは津久井湖方面へ向かった。

 津久井湖を右に眺めながらやり過ごし、何度か左折右折を繰り返し「道志道」に入っていった。「道志道」に入っていくと道の雰囲気はがらっと変わる。

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 急に緑の支配力がアップするのである。空気も良くなった。やはり自然は偉大である。「道志道」は上り基調である。時折しっかりとした斜度の短い上りも入る。

 無理のないペースで走っていったが、疲労はどんどんと溜まっていった。やがて「久保の吊り橋」に到着した。ここで一息入れた。

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