2019/3/24

4758:カーボンホイール  

 木曜日、金曜日ととても暖かかった。しかし、昨日の土曜日から急激に気温は下がった。そして、今日もその流れは変わらず、寒い朝を迎えた。

 サイクルウェアは、冬用のものを選択した。「はやく起きた朝は・・・」の中の最後のコーナー「美・アンジェリー先生のはや起き3人占い」を観終わってから、自宅を後にした。

 昨晩の天気予報は「最低気温は1℃まで下がるでしょう・・・」と伝えていた。朝7時の気温は3℃ほどであった。

 冬用のサイクルジャージの上にウィンドブレーカーを着用していても寒かった。多摩湖サクリングロードを走っていって、集合場所であるバイクルプラザに向かった。

 今日の参加者は12名といつもよりも多い人数であった。そのロードバイクの内訳は、ORBEAが5台、COLNAGOが3台、LOOKが2台、RIDLEYとKuotaが1台づつであった。

 そのうち、2台のロードバイクには真新しいカーボンホイールが装着されていた。どちらもクリンチャータイヤ用のカーボンホイールであった。

 かなり市民権を得てきたクリンチャー用のカーボンホイール。乗り味はどちらも素晴らしいもののようであった。

 私は、普段はフルクラムのレーシングゼロを履いている。もしも次にグレードアップするなら普段履きのホイールかなと思っているので、クリンチャータイプのカーボンホイールは気になるアイテムである。

 2名のメンバーが選択したのはFFWDのものとカンパニョーロのものであった。レース用には昨年決戦用ホイールを購入したので、カーボンホイールの優れていることは体験済みである。「検討しよう・・・」と思いながら、その真新しいカーボンホイールを眺めていた。

 今日の目的地は相模湖に決まった。12台のロードバイクはまだ寒い空気の中、隊列を形成してスタートした。

 冬用のサイクルジャージの上にウィンドブレーカーを着用していたが、なかなか体は暖まらなかった。

 小平市の市街地を抜けていって、玉川上水に沿って続く道を西へ向かった。東京都の標本木である靖国神社の桜の木には桜が咲き始めたようであるが、玉川上水沿いに散見される桜はまだ咲いていないようであった。

 しばし西へ向かった後、左折して八王子方面へ向かう多摩大橋通りに入った。多摩川にかかる多摩大橋を渡って、その先にあるアップダウンを二つほど越えた。

 視線の先にいつも休憩するセブンイレブンが見えてきた。そして、そのセブンイレブンの駐車場に、12台のロードバイクは次々と吸い込まれていった。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ