2018/6/22

4483:曇り空  

 水曜日は梅雨らしく一日中雨が降った。その翌日にはゴルフの予定が入っていたので、天気予報が気になった。スマホで何度か確認すると、午前中の降水確率は30%で、午後は10%であった。「どうにか大丈夫かな・・・」と思っていた。

 当日の朝は、曇り空であった。雨は降ってはいなかった。6時半に自宅を後にした。向かった先は、東京国際ゴルフ倶楽部。

 ゴルフ場には8時前に到着した。スタート時間までは40分ほどあったので、練習グリーンでパター練習をした。昨日降った雨の影響もあり、グリーンは重めであった。

 スタートまで10分ほどになったので、OUTコースの1番ホールへ向かった。1番ホールは465ヤードのパー4。ミドルホールとしては異様に距離が長い。

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 ここはツーオンするのはとても難しい。スリーオンでのボギー狙いでいった。狙い通りスリーオンはしたが、ファーストパットが随分とショートしてしまい、スリーパットとなってしまった。

 残念ながら、ダブルボギー発進となった。続く2番はショートホール。距離は160ヤード。6番アイアンで打ったボールはグリーンの右手前に落ちた。ここからアプローチしたが、あまり寄らずにボギーであった。

 3番もボギー。4番は336ヤードのミドルホール。距離は短いが、左に引っ掛けるとOBジーンが近くに広がっていて、ちょっと嫌なホールである。

 ドライバーショットは良かったが、2打目がシャンク・・・右斜めに飛んでいった。この2打目のミスが響いて、二つ目のダブルボギーを献上した。リズムが悪くなりそうであった。

 5番ホールは494ヤードのロングホール。ドライバーショット、セカンドショットともまずまず、グリーンまでの残り距離は80ヤードほど・・・アプローチウェッジで打ったボールは見事にグリーンにオンした。ここはしっかりとパーオン・ツーパットでパーを取った。

 しかし、この5番ホールのパーが前半OUTコースでの唯一のパーとなった。7番ホールでもスリーパットしてしまい、OUTコース三つ目のダブルボギーを打ったため、前半のOUTコースは「47」であった。

 まあ、いつものようなスコアである。グリーンがいつもよりも重くて、なかなか距離感が合わなかった。パッティングがもう少し良ければ、ボギーペースでは回れたはずである。

 雨は降ってこなかった。午後も天気は大丈夫そうであった。空は灰色の雲が覆っていた。「晴れるよりも曇りの方が良いですね・・・暑くもなく、寒くもなくという感じで・・・」と同伴者と話した。

 昼食には「ヒレカツ御膳」を選択し、しっかりとカロリーを補給した。このゴルフ場は数年前に倒産し、郊外型洋菓子店を経営する「シャトレーゼ」が買い取った。

 そのため、レストランにはデザートしてシャトレーゼのお菓子が取り放題になっている。ヒレカツを胃袋に納めた後には、小さくカットされたシャトレーゼのデザートを皿一杯に取った。




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