2018/5/27

4457:2週間前  

 Mt.富士ヒルクライムまであと2週間となった。先週は実際に富士スバルラインを試走した。残念ながらそのタイムは満足できるものではなかったが、本番までにもっと調子を上げないといけないと、気が引き締まった。

 本番1週間前まではかなりきつめのトレーニングをして追い込んで、1週間前からは溜まった疲労を取る予定である。

 今日はいつものように朝の7時にKuota Khanに跨って自宅を後にした。今日の天気予報は晴れで、最高気温は30度近くになるようであった。

 夏仕様のサイクルジャージの背面ポケットには、峠を下る時のためにウィンドブレーカーを入れていたが、今日はその出番はなさそうであった。

 朝のうちは空気が爽やかであった。多摩湖サイクリングロードの緑ももはや「新緑」ではなく、しっかりとした色合いになってきていた。

 集合場所であるバイクルプラザに到着した。今日の参加者は8名であった。そのロードバイクの内訳は、Kuota3台、ORBEA2台、COLNAGO2台、そしてRidley1台であった。

 今日の目的地は話し合って「風張峠」に決まった。風張峠の上りは12kmほどあり長めである。激坂エリアはないが、斜度は7%平均ぐらいであろか、上りごたえは十分にある。Mt.富士ヒルクライムへ向けて良いトレーニングになるコースである。

 風張峠は奥多摩湖の向こう側にある。普段走るロングとしては走行距離が長い。時間的に厳しいメンバーは帰りのコンビニ休憩をパスして帰る予定であった。私も午後に予定があり2時半頃には自宅に帰りつきたかったので、コンビニ休憩をパスして帰る予定であった。

 8台のロードバイクは隊列を形成して走り始めた。まだ気温は暑いという段階ではなかった。多摩湖サイクリングロード、旧青梅街道、岩蔵街道と走っていった。

 晴天に誘われたのか、今日はローディーの姿を多く見かけた。旧青梅街道を走っているときであった。少し前を別のチームのトレインが走っていた。

 そのチームは30km/hほどの巡航スピードで走っていた。ちょうどトレインの先頭を引いていた私は、その前のチームのスピードにピタッと合わせて一定の間隔をキープした。

 そのチームは岩倉街道をまっすぐに走っていった。きっと山伏峠へ向かったのであろう。私たちのトレインは「今井馬場崎」で左折し青梅方面へ向かった。

 その後先頭交代しても巡航スピードは変わらずにトレインは走っていった。「今日は追い込みライドになるだろうな・・・」と思いながら走っていった。

クリックすると元のサイズで表示します




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ