2018/2/25

4366:決戦用ホイール  

 昨日の土曜日は暖かく春が近いことを思わせてくれたが、今日はまた冬へ一気に逆戻りしたようである。

 天気予報は「今日は、日中でも気温が上がらないでしょう・・・・」と伝えていた。朝の7時にKuota Khanに跨って自宅を後にして、集合場所であるバイクルプラザへ向かった。

 多摩湖サイクリングロードを走った。もうすぐ2月が終わる。ジョギングをしている人の数が少し増えたような気がした。

 バイクルプラザに着いて、メンバーが集まる空き時間を使って、とあるものをリーダーに発注してもらった。

 それはCampagnolo Bora Ultra 35である。チューブラ仕様で、ブラックラベル。今年は決戦用ホイールを購入する予定でいた。

 どれにするか、いろいろと悩んでいたが、定番モデルに落ち着いた。普段のロングなどは今までどおりRACING ZEROを使い、ヒルクライムレースに参加するときのみ、決戦用ホイールを使うのである。

 チームメンバーの多くが複数のホイールを持っていて、そのように使い分けている。私もやや遅ればせながら2種類のホイールを所有する予定となった。

 ホイールはフレーム同様、乗り味に大きな影響がある。より軽く高性能なカーボンホイールがレースにおいて良い影響を与えてくれることを期待したい。

 行先は山伏峠に決まった。普段は山伏峠の先にある正丸峠まで行くことが多いが、正丸峠への道にはまだ雪が残っているようである。

 低い気温のままに固定されたような空気のなかスタートした。空は灰色の雲が覆っていて太陽が顔を出すことはなさそうである。

 太陽が顔を出してくれたなら空気が随分と和らぐはずであるが、今日はどうやら1日こんな空模様のままのようである。

 走り慣れたコースを走った。旧青梅街道、岩蔵街道と走っていったが、空気は冷たく体が全然暖まらなかった。

 岩倉温泉郷を抜けるあたりから気温がまた一段と下がった。いつも休憩するファミリーマート飯能上畑店に立ち寄った。ここは店の前にサイクルラックがある。そのサイクルラックにはハンドル位置が交互になるようにロードバイクが掛けられた。

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