2007/2/26

癒し系  

 「癒されます・・・」藤原紀香が、陣内智則と結婚した。その藤原紀香が陣内智則を評して言った一言がこれ。陣内智則が癒し系男性タレントということであれば、女性の癒し系のタレントといえば、ちょっと前になるが、井川遥が結構人気であった。

 大きく黒目がちな瞳とふくよかな下唇が魅力的であった。本人の性格はどうなのか、意外とサバサバした男性的な性格なのかもしれないが、見かけ的には確かに癒し系である。既に人妻となってしまったが、CMなどで見かけると「やはりいいな〜」などと思ってしまう。個人的には、その魅力はいまだ衰えずといった感がある。

 長く付き合うには「癒し」という要素は、とても重要なのかもしれない。特に心身が疲れているときなど、「癒し」に対する要求度は高くなるもの。

 最近は少々お疲れモード、通勤の車で最近よく聞くのはエンヤである。これは結構癒される。独特のメロディとシンセサイザーを駆使した幻想的な音世界は今はやりの「スピリッチュアル」という言葉を思わせるような魅力がある。「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる荒涼とした風景を連想させる音楽は、せわしない現実の生活を一時の間忘れさせてくれる。

 オーディオに対して「癒し」を求める人と、求めない人がいる。オーディオはあくまでも真剣勝負、癒しは必要ない、という意見も当然ある。

 私は、「癒し」も欲しい。本当は2系統のシステムがあればいいのかもしれない。メインシステムは、結構真剣勝負というかオーディオ必死度が相当高いシステム。もうひとつは肩肘張らずに、オーディオ機器をほとんど意識しないで音楽に寄り添えるサブシステム。
 
 そうすることにより「音楽」と「音」というものに対するバランス感覚が上手くとれるような気がする。

 音楽を聴く事が本来の目的であるオーディオ、しかしオーディオにはまると手段が目的をくってしまうことが往々にしてあるのである。そのへんの本末転倒加減をリセットしたくなる時って、結構あるもの。時々「何やってんだろ〜」と頭を抱えたくなることもある。




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