2015/2/23

3263:MONEY  

 TIMEのロードバイク用のペダルの主要商品の名前は「Xpresso」。そのラインナップは豊富で2,4,6,8,10,12という具合にXpressoの後に偶数の数字がついていて、その数字が大きくなるほど重量は軽くなり、価格は高くなる。

 その豊富なXpressoのラインナップンに新たなフラッグシップが加わったようである。偶数続きできたそのラインナップからすると「Xpresso14」かと思われたが、何故か今までの偶数並びのロジックをあえて変更して「Xpresso15」という商品名で出された。

 今までのフラッグシップであった「Xpresso12」は、重量が154gで価格は36,000円。非常に軽く価格はDURAACEよりもかなり高額。2倍に近い価格である。

 そして、新たなフラッグシップである「Xpresso15」は、重量が133gとさらに軽量化され、価格は58,000円と一気にアップする。 

 その価格差22,000円。重量差は21g。1g軽量化するにための単価はおそよ1,000円という計算になる。「う〜ん・・・」と唸ってしまう。

 TIMEのペダルは、その構造が独特という話を聞く。「SHIMANOと比べてどうなのだろう・・・最初のうちは慣れないのかもしれない・・・」という気はするが、時間の経過とともに自然な感覚になっていくのであろう。

 「試してみたい気もするが、DURAACEとの価格差は結構凄いものがあるな・・・軽量化するとそれと反比例して耐久性が劣るのでは・・・という気もするが・・・」

 と少々不安な点もないわけではないが、その見た目はやはりTIMEらしいかっこよさが溢れている。ペダルは結構目につくもの、ペダル次第でロードバイクの印象も大きく変わる。

 「やっぱりTIME、試してみるかな・・・では12にするのか15にするのか・・・」

 「12で十分だよな・・・15は高すぎるでしょう・・・」

 「でも、どうせなら・・・15にすべきか・・・後で15にしとけばよかったなんてことになるかな・・・ならないか・・・」

 「TIME IS MONEY」って感じで忙しく過ごしている最近である。そんななか「TIME」と「MONEY」について少々頭を悩ませている。



2015/2/26  8:32

投稿者:tao

fj_nvさん、お久しぶりです。

TIMEのペダルに関する情報ありがとうございます。
そうなんですか・・・となると、クリートの交換頻度が高くなってランニングコストが他のメーカーに比べると高くつくようですね・・・

2015/2/26  2:27

投稿者:fj_nv

Taoさん、ご無沙汰しております。
自転車ずいぶん熱中しておいでですね。私もですが。
TIMEのiクリックのペダル、昨年1シーズン使いましたのでちょっとおせっかい話を。
カチッと軽やかにはまる新品のころはとっても使いやすいペダルだと思いましたが、やがてはまりにくくなりこれが不満で1年に満たずにLOOKに戻してしまいました。
不具合が出る前にクリートを新品に交換すればよかったのかもしれませんが、見た目まだ使えるのに交換するのはそれはそれで嫌なことです。
私と一緒に購入した仲間もほぼ同じ時期に同様の症状が出ました。
いい話でなくてすみませんが、参考になればと思いまして。

http://blogs.yahoo.co.jp/fj_nv


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