2007/1/30

ウルトラマンの黒目  

 「ウルトラマンに黒目はあるのか?」キャラクターデザインとしてはもちろん無いが、あるといえばあるのである。アップで見てみると、目の一番下の辺りに小さな穴が開いているのである。きぐるみの中に入っている人の視界を確保するための小さな穴なのであるが、見ようによってはそれが黒目のように見えなくもない。

 しかし、その小さな穴を黒目として捉えてしまうと、ウルトラマンの顔がより目風に見えて、とても情けない感じになってしまう。引いた画であれば、当然全く気にならないのであるが、スペシューム光線を出す時などに、アップになるとその小さな穴が結構目に付くのである。決め手となるスペシューム光線であるので、バシッと決めるべきシーンなのであるが・・・その視界確保の穴は気になってしまうと、結構醒めた現実に引き戻してくれるのである。

 CDトランスポートは現在Emm LabsのCDSDを使っている。このEmm Labsというメーカー、つくりは結構ちゃちである。そしてCDを読み込む際には動作音が盛大にする。さらに演奏時にもCDによっては、回転音が耳に付くことがある。特に古めのCDの場合、回転音が気になることが多いのである。

 CDも古くなってくると反ってきたりするのであろうか?音楽に気が入っていくとほとんど気にならなくなってくるのであるが、何かの拍子にその回転音が気になるというか、耳についてしまうと、ついついそっちに気が行ってしまう。

 もう一台のCDトランスポートのSONY CDP-MS1もCDSDほどではないが、回転音が気になるときがある。どちらも気になるといえば気になる、気にしなければたいして気にならないのである。まさに「ウルトラマンの黒目」的な、CDトランスポートの回転音である。

 リスニングルームの遮音性がリフォームにより飛躍的に高まった。部屋の外からの音はほとんど進入してこない。そのことが部屋の中で発生する微小な音も明瞭に聞き取れる環境を作り出しているようだ。全てのCDで気になるような回転音がするわけではないが、お気に入りのCDだったりすると、何とかならないものかと思案してしまう。




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