2014/9/27

3115:第二勢力  

 バイクルプラザRTで他を圧倒する一大勢力を有しているメーカーがORBEAである。先週のヤビツ峠へのロングライドに参加した9台のロードバイクのうちなんと5台までがORBEAであった。

 ORBEAはスペインのメーカー。特にメジャーなメーカではなく、一般的な知名度はそれほど高いわけではない。しかし、その優れた性能とCP比の高さが隠れた人気となっている。

 9台のうち5台がORBEAだとすれば、残り4台はどの様な内訳であったか・・・2台がRIDLEY、そして残り2台がBHである。

 RIDLEYはベルギーのメーカーである。実はこのRIDLEYの最軽量フレームであるHELIUM SLは次期フレーム候補の一つに上がっている。

 BHはORBEAと同じスペインのメーカー。このBHの最軽量フレームはUltralight・・・名前からして軽そうであるが、そのUltralightが2015年モデルではUltralight Evoに進化した。フレーム単体で700gを切る重量のようである。フォークと合わせても1kgを超えないとのこと・・・これも良さそう・・・早速次期フレーム候補にピックアップされることとなった。

 2015年モデルからEvoがその名前に加わったUltralight・・・2014年モデルと比べると、見た目だけでは大きな変化はないようである。

 2014年モデルのインプレを雑誌で読んでみると、「単に軽いだけでなくいろんな要素がバランス良く高次元で融合されている・・・」と書かれている。まあ、オーディオ雑誌と同じで、サイクル雑誌のインプレ記事は良いことしか書いていないから、話半分に聞いておいた方が賢明ではあるが・・・

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 実は先週のロングライドには参加していないが、チーム内にRIDLEYはもう1台存在し、BHも同じくもう1台存在する。つまりそれぞれ3台・・・二つとも一大勢力のOEBEAに次ぐグループなのである。

 さて、もしも私がRIDOLEY HELIUM SLを次期フレームとして選択すると、チーム内でRIDLEYは4台となって第2位の勢力を有することとなる。

 もしも、BH Ultralight Evoを次期フレームとして選択したとなると、同じくBHが4台となってORBEAに次ぐ勢力を有することとなる。

 「この二つどちらも良さそう・・・さらにScott ADDICT SLも捨てがたい・・・」などなど、心は千々に乱れる・・・まあ、どうでもいいことではあるが、楽しくもある。




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