2014/3/27

2932:レッスン  

 今日は久しぶりに「ジェニファー」に会う。約1ケ月ぶりになる。確定申告時期は当然ダンスレッスンもお休みだったからである。

 ダンスレッスンを始めたのは約1年前。ひょんなことからウィンナ・ワルツの舞踏会に参加することとなったのが、きっかけであった。

 「当初は実際の舞踏会の前に数回の講習会があるからどうにか大丈夫であろう・・・」と軽く考えていたのである。

 しかし、1回目の講習会を受けてみて、驚いた。まったくといっていいいほど上手くいかない。「これはまずいことになった・・・」と少々背筋に冷たいものを感じた。

 「このままでは、実際の舞踏会ではみっともないへっぴり腰を披露することになりそうだ・・・」そう思った。

 そこで、国分寺駅にほど近いダンス教室に駆け込んだのである。そこで担当講師として出会ったのが「ジェニファー」であった。それから週に1回のペースでレッスンを受けてきた。

 「社交ダンスはスポーツであろうか・・・」ちょっと違うような気がしないでもないが、全身をしっかりと使い、30分のレッスンを終えると汗ばむほどである。

 ウィンナ・ワルツを一通り終え、現在はスロー・ワルツを習っている。予想以上に多くのステップの種類があり、その奥深さは想像以上であった。

 1ケ月のブランクが生じたので、今日は少々不安である。双六の「最初に戻る」状態になっている可能性がある。なかなかスムースにステップを踏めない私を「ジェニファー」はいつもの笑顔で「少し思いだされてきましたか・・・」と言って励ましてくれるであろうか。

 「ジェニファー」に関しては、とあるプラベートな情報が入ってきた。近く結婚する予定があり、お相手は同じ教室の男性講師であり、競技会に出る時にペアを組んでいる男性とのことである。

 「ジェニファー」は、年のころ30代半ばであろう。同じくダンスに人生をかけてきた男性と結ばれるのは、ごく自然なことである。

 「子供はどうするのであろうか?」子供が欲しい場合、年齢を考えると悠長に構えているわけにもいかないであろう。もしかすると、しばらく「ジェニファー」とのレッスンが中断する可能性もあるのかもしれない。




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ