2013/10/18

2773:12と8  

 「もっとも美しいCDプレーヤーは?」と問われれば、個人的には現在愛用しているLINN CD12をその候補としてあげたい。

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 そのコンパクトな形状、微妙な曲線を描くキャラクターライン、もう何年も身近で眺めているがまったく色あせることのないモダンなデザインである。

 このCD12は中古で購入してから6年ほど経過したであろうか、前オーナーが使用していた期間を合わせるとその稼働期間は10年以上になるはずである。今のところ不具合は出ていない。故障が生じないことを切に願っているところである。

 全く個人的な好みの範疇でしかないのであるが、「もっとも美しいCDプレーヤー」の候補としてCD12以外に推薦したいのが、BOW TECHNOLOGIE社のZZ-EIGHTである。

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 こちらもかなり古い製品。トップローディング方式で、まさにデザインが前面に出た製品である。その独自の操作性、シンボリックな形状のクランパー、赤く表示されるディスプレイ・・・全てが斬新で独創的・・・全く似通った製品を見出すことが困難な孤高の存在である。

 残念ながら現物を見て、その音に触れたことはない。その存在感から推測するに、決して帯域を欲張ったものではなく、バランス良く温かみのある音がしそうである。

 時折中古市場で見かける。経過年数を考えるとかなりコンディションには差があるはず・・・すぐに修理が必要になる可能性もある。

 どちらも一体型でコンパクトである。どうしても物量投入型の大型機器よりもこういった「さりげない派」の方が好きなようである。




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