2012/11/21

2442:レッスン  

 私は現在、架空のゴルフスクールに通い、架空の存在である鈴木プロから、架空のアドバイスをもらっている。しかし、やはり架空のレッスンでは現実には対抗できない、ということが充分に分かった。

 今日は、そのバーチャルな存在である鈴木プロの助言に従い、チェ・ナヨンのスイングをイメージしながら臨んだ現実世界でのラウンドであった。

 スコアカードに記載された数字は、90切りには遠く及ばないものであり、「やはり現実世界において、ちゃんとしたプロにレッスンを受ける必要があるのかも・・・」という気持ちになった。

 今日のラウンドの場所は、相模原カントリー倶楽部であった。素晴らしいコースである。真っ平らな林間コースで、距離がとても長い。グリーンのコンディションは素晴らしく、スティンプメーターは、「10.3」とのこと。アマチュアが経験するグリーンとしては相当に早い方である。下りのパットはどこまでも転がっていくかのようであった。

 INスタートの午前中はパーが一つだけ。午後のOUTもパーが一つだけ。そのかわり、ダブルボギーは大漁であった。午前は三つ。午後は四つも獲れた。その結果トータルスコアは「95」。残念な結果である。

 「チェ・ナヨン作戦」は失敗に終わった。ダウンスイングの際に左腰の切れを意識して、スムースに振る・・・力感はそれほどなく、リラックスした上体が腰の切れに従って綺麗に回転するはずであった。

 しかし、出ていくボールはどことなく力ないもので、スライス回転がかかって右に向かい、距離もあまり出ない。フェアウェイを外し、グリーンを外し、さらにカップも外した。

 出てくる言葉は、「ちぇっ・・・なんだよ・・・」というものばかりで、当初予定した「チェ・ナヨンのようだ・・・」という言葉とは似て非なるものであった。

 今は真剣に現実世界においてプロのレッスンを受けることを検討中である。そのなかでの最有力候補は、シュミレーションシステムを備えた室内ゴルフスクールである。

 室内であれば、エアコン完備で夏・冬が楽である。シュミレーションシステムであれば自分のスイングを横と後ろからの映像で見ることができ、レッスンプロもその映像を見ながらアドバイスをくれる。これは効果が高いような気がする。

 PSDのシュミレーションシステムを使ったゴルフスクールが小平市にあると大山さんから聞いた記憶がある。小平市になら自宅からすぐ傍である。まずはそこで自分のフォームをしっかりと固める必要があるようである。

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2012/11/24  13:25

投稿者:tao

両足が地面についたまま・・・これって参考になるかも。
この右足をしっかりと地面につけたままのインパクトを心がければ、体が安定し、ミート率が上がるかもしれませんね・・・

2012/11/22  21:03

投稿者:seibo

僕はゴルフはほんとに下手なのであまり言う資格はない上に、あまりの下手さ加減に今まで聞いたことの無い右軸打法に挑んでるのですけど
(結局今のところ進歩ありません!)これに一番近いうち方をしているのがアンソンジュです。スローで見るとインパクトの瞬間はまだ右足に体重が乗っているようで、両足が地面についたままです。今の僕の理想のフォームです!


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