2012/3/23

2199:天然素材  

 「どこかで見たことがあるような気がする・・・確かまだオーディオアクセサリーという雑誌を購入していたころに、雑誌で見かけたような・・・3,4年前のようだった気が・・・」

 我が家のリスニングルームのスピーカーの間には小さな飾り台が置かれ、その上には妻が購入した天然素材でできた空気をきれいにする効果があるといわれている乾燥した植物の茎の束が置かれている。

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 そんな大きなものではなく高さは20cmほどであろうか・・・根元は束ねらっれていて上にいくに従って自然に開いている。茶道で使う茶筅を逆さに置いたような形である。

 スピーカーの間には何も置かない方が良いと思っていたが、何かしらを置くことによって様々な効果があることOFF会で知り、いろんなものを試してみた結果、一番良いと思ったのが、これであった。

 もちろん、オーディオ用ではなく、価格も3,000円程度のものである。しかし、その姿を毎回目にしていて、何かしら記憶の片隅に、オーディオアクセサリーとして似たようなものがあったことを思い出した。そして、インターネットで調べてみたら、出てきたのである。

 「スピーカーの間に広げて設置するだけで奥行きのある音場感が得られます。スピーカー間に置くだけ。全く新しい発想、劇的ルームチューニング効果。国内産天然井草と越前焼き専用容器。置き場所によって変化させられる音場感 。広いお部屋でも使用できます。 自然で伸びやかな高域、深みのある音楽表現。奥行き感のある音場感。いろんな楽器の音が混沌とせずに耳元に届きます。」

 その謳い文句が凄い。メーカー名はGenesis Sound。製品名はORE-100。値段は11,000円(税込)である。その姿はやはり似ている。二つのスピーカーの間に設置するというところも似ている。

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 メーカーのうたい文句は多少オーバーなような気がするが、変化があるのは事実である。11,000円という値段、オーディオアクセサリーという括りで見れば決して高価ではない。

 この「本家」とでもいうべき製品を試してみようか・・・という気にもなってくる。我が家で使っているものは素材はおそらく天然井草ではないと思うが、植物であることは確かなようである。近い将来「本家」VS「似非」といった対決構造で比較試聴してみたいものである




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