2011/11/28

2083:スクワット  

 ヒンズースクワットは風呂場ですることが多い。風呂場には大きめの鏡がある。その鏡に全身を映しながら、スクワットするのである。200回を一定のリズムで行う。鏡の私は垂直に下がったり上がったりする。

 以前は多少気になっていた腹回りのだぶつきは、すっかり姿を消した。腹筋を特に鍛えているわけではないが、うっすらと腹筋の存在が分かるようになってきた。もちろん六つに割れていたりはしない。ロードバイクでのロングライドは足だけでなく腹筋や背筋もある程度鍛錬してくれるのであろう。

 昨日100km超ののロングライドに出かけたので、足には少々疲労が残っている。今日は仕事から帰り、遅めの夕食をとってから風呂に入った。「今日はお疲れ気味だから、スクワットはいいか・・・」とも思ったが、「いや、習慣にしないと・・・習慣に・・・でないと、絶対に続かなくなる・・・」そう思い直して、スクワットを200回行った。

 習慣にしてしまうと、強い。習慣として定着したことは特に意識することなくても継続できる。習慣になる途中で緩んでしまうと、間が空き、やがて稀になり、そのうち姿を消す。そうなって姿を消したことは数知れずである。

 ブログの記事の更新も、ほぼ習慣になったようである。5年以上の期間、ほぼ毎日、ほぼ同じ字数の記事を記入して投稿する・・・内容のない駄文ばかりであるが、時々自分でも「よく続いているもんだ・・・」と思うことがある。

 顧問先の社長と飲んでいて、午前様になっても、ベッドに入る前にパソコンの電源を入れる。アルコールで程よくリラックスした脳は短時間で、一文を仕上げてくれる。

 先日、顧問先の社長でありゴルフ仲間でもある3名と飲んでいた。一人が「良いところ知っているから、もう一件寄ろう・・・」と連れて行かれたフィリピンパブで、大騒ぎ。

 4名が店に入ったときには、他に2組ほど客がいたが、やがていなくなり、貸切り状態になった。客が4名で女の子が6名・・・ちょっとしたパラダイス状態に、みなハイテンション。

 陽気なフィリピーナ達は歌いまくり、踊りまくり、きわどくセクシーな衣装に身を包んで、挑発する・・・いい年した中年親父4名はノリまくり・・・気づくと既に午前1時・・・料金は一人2万円・・・タクシーで帰ると、家に着いたときには既に2時を回っていた。アルコールも脳内でぐるぐる回っていた。

 そんな状態で、歯を磨きながら、パソコンを立ち上げた。20分ほどで記事を一つ仕上げ、電源を落とすと共にベッドでダウン・・・「これも習慣のなせる業か・・・」そんな独り言をつぶやいた。

 「197・・・198・・・199・・・200・・・」心臓の早い鼓動をしっかりと感じながらスクワットを終えた。習慣になるかどうか・・・まだ今の段階では分からない。そうなることを願っている・・・ 




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