2011/11/26

2081:ヒーターグローブ  

 真冬の寒さには程遠いが、今朝はロードバイクで走っていると、指先が冷たくなり感覚が少し麻痺するような感じであった。もちろんフルフィンガータイプのグローブを着用しているが、それでもそういった感じになった。

 また、足のつま先にも似たような冷たさを感じた。こちらはまだシューズカバーは未着用である。いずれにしても、これからの時期は体幹の寒さ対策と同時に、指先とつま先の冷え対策も重要な課題となってくる。

 普通のフルフィンガータイプのグローブとシューズカバーは入手済みである。11月、12月はこれで充分対応可能である。問題は1月、2月の真冬の寒さである。おそらくその時期においては更なる高性能なものを入手しないと、ロードバイクで走ること自体が拷問になってくる可能性がある。

 バイクルプラザR.T.の多摩湖周遊道路を走る走行会から戻ってきて、そんなことを考えていた。何か決定的に有効性のあるものはあるであろうか・・・それとも我慢、我慢の一点張りなのか・・・そんな思いでインターネットを覗いてみると、「これって、良いんじゃない・・・」と思えるものを発見した。

 それは「パールイズミ」のホームページにそれは乗っていた。「パールイズミ」は日本のメーカー。サイクルウェアではトップブランドで、その性能は折り紙つき。

 そのホームページに乗っていたのは「ヒーターグローブ」と「ヒーターシューズカバー」である。充電器が付いていて、指先やつま先をヒーターで暖める画期的なもの。1回の充電で5時間ほど作動するとのこと・・・これなら、ロングライドでも大丈夫かもしれない。

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 「これ、欲しい・・・」思わず見入ってしまった。価格は当然高めである。「早速注文を出そう・・・まだ今のうちなら在庫はあるはず・・・本格的な寒さが来る前に手を打とう・・・」

 寒さにはめっぽう弱い・・・まだ猛暑のほうがましである。指先とつま先のしびれるような寒さはロードバイクで走る気分を台無しにする。昨年までは1月2月はロードバイクはお休み。玄関脇でロードバイクは埃をかぶっていた。しかし、この冬は全走する予定である。

 明日はロングライドの予定が入っている。天気は良さそうである。朝のうちは少し寒いかもしれないが、太陽が出てくれば、寒いということはなさそうである。フルフィンガータイプのグローブに少し厚手のウィンドブレーカーがあれば充分であろう。




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