2010/11/23

1715:相続  

 Paoさんが運営されているブログ「AcousticPao」の更新が最近まったくない。以前は週に1,2回記事を更新されていたのであるが、ここ2ケ月程まったく更新がないのである。少々心配になってきたので、Paoさんにメールしてみた。

 「Paoさん、ご無沙汰しています。最近ブログまったく更新されていませんが、体調でも悪いのですか?」

 すると翌日返信がきた。「体調が悪いのは私ではなく、同居している母親のほう。歳も歳だし、結構状況が悪いので、ブログを書く精神的な余裕がない。もしもの時には、Taoさんに、相続税の相談をしなければならないようだね。」

 Paoさんは、母親と実家で同居している。離婚した奥さんと子供とは行き来はほとんどない、とおっしゃられていたので、二人っきりでの生活が続いていたのである。

 Paoさんの実家は新宿区にある。土地の広さは60坪程であろうか。建物は古く40年以上は経過しているはずである。

 国税庁のホームページでPaoさんの実家のある土地の路線価を調べてみた。すると、1平方メートル当たり370,000円であった。すると、土地の相続税評価額はおよそ7,000万円。建物はほとんど価値がないはずであるので、金融資産が若干あっても、ほとんど相続税はかからないはずである。

 近い将来もしものことがあれば、あの土地と建物はPaoさんが相続することになるであろう。そうなると老朽化している建物を建て替える可能性も出てくる。

 場所は素晴らしいところにあるので、収益物件も兼ねた自宅になるであろう。離婚しているので同居する家族はいない。広めのオーディオ専用ルームを組み込むことも可能であろう。

 もしも、そうなったらPaoさんはどんなオーディオルームを造るのであろうか・・・と、まだどうなるかもまったく分からないことながら、勝手に想像をめぐらしてしまった。

 「俺はだだっ広いオーディオルームは好きじゃない・・・でもやっぱり8畳だと狭苦しい。10畳以上は欲しいなあ・・・」と以前おっしゃられていたので、きっとそれくらいの広さにされるであろう。「窓がない部屋も息苦しく嫌だな・・・ちゃんと日の光が入ってこなきゃ・・・」とも言われていた。

 土地のすぐ北は甘泉園公園の緑が広がっている。その美しい景色がスピーカーの背後の窓から見れれば素敵であろうな・・・などと思ってしまうのである。 




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