2006/8/25

在庫あり  

 コイズミ無線からメールが届いた。スピーカーグリル用のクロスの在庫が確保できたので本日配送したとのこと。これで一安心である。吸音部のクロスの購入のため、一昨日ユザワヤを仕事のついでに訪れてみた。しかし、各色10メートル単位での在庫のため同一色で20メートルの在庫は店舗にはなかった。そこで店からメーカーに問い合わせてもらったのであるが、メーカーにも在庫がなく、入荷までしばらく時間が必要とのことであった。

 不意を衝かれて一瞬あせった。どうしたものかと思案していたが、HYさんがコメントでコイズミ無線で扱っているスピーカーグリル用のクロスを吸音部のクロスとして使用されているとおっしゃられていたことを思い出し、早速インターネットで発注した。HYさんが使用されいるクリームにも食指が動いたが、ライトグレーを選択した。パソコンの画面で見る限りこのライトグレーはウィルソン・オーディオのカラーグリルの中のParchment Grayととても似ている。この色は白木とのマッチングが良いような気がする。

 このクロスの幅は90cm。これを半分の幅に切って使用する。したがってクロスの幅は45cm。我が家の吸音部の幅は35cm。伸縮性のある布であるため、10cmの余裕があれば、クロスを貼り付けることにも支障がないはずである。

 このクロスはスピーカーグリル用としてコイズミ無線で売られているもの。スピーカーグリル用であるということは音の透過性に優れているはずである。ということは吸音部のクロスとしては最適と思われる。

 コイズミ無線といえば、自作派のオーディオマニアの方にとっては有名なお店。しかし、私は自作とは全く縁がない。縁がないというよりは自分にはどう考えても不向きとしか思えず、遠巻きに眺めているといったところだ。比較的手軽に行えるであろうケーブルの自作なども全く未経験である。

 stereo誌などでもスピーカー自作の特集号などが出ている。一応目を通してみて、「すごい!器用な方だ」と感嘆するのだが、自分でやってみようという気にはなれない。自作ということだけでも、私にとっては尊敬の的となる。HYさんが石井式のリスニングルームをご自身の手で完成されたということは、そんな私にとって驚異としか表現のしようがない。



2006/8/26  13:09

投稿者:tao

HYさんコメントありがとうございます。
ヒノキにカンナをかけたときなど、カンナ屑とともに何ともいえない良い木の香りがするのでしょうね。
小学生の頃夏休みの自由課題で木工細工をして以来、木工的な作業はやったことが無い私ですが、あこがれは持っているのです。

2006/8/26  0:19

投稿者:HY

木にカンナをかけ、寸法通りに切断し、型枠をボンドと木ネジで組み立て、ネットを張っていく。 楽しい作業ですよ。 ネット取付用のホッチキスは、東急ハンズでイスの補修用として売っています。 一度挑戦されてはいかがですか。


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