2010/3/29

1476:バナナ端子  

 今日は一日携帯が気になった。仕事で急用の電話が携帯に入ることは珍しくないが、仕事の件で気になっている案件があるわけではない。

 「今日くらいのはずであるが・・・」と思っていたのである。しかし、結局仕事の案件での連絡は数件携帯に入ったが、気になっていた事柄に関する連絡は入らなかった。

 その気になっていた連絡とは、オーディオラボ・オガワからのものであった。「もうそろそろのはずだが・・・」と頭の片隅にあったのである。

 先日CHATSWORTHのメンテナンスに関する費用の見積もりと一緒に送られてきたメールに、「メンテナンス作業が完了するのは3月末頃になる予定です。完了したら携帯に連絡を入れます」と書かれていたのである。

 今日は29日、厳密には3月末ではないが「3月末頃」の範疇には入るはずである。明日は30日、こちらも厳密には3月末ではないが「3月末頃」の範疇には入る。明日には連絡が入るかもしれない。

 CHATSWORTHのメンテナンス費用は14万円ほどかかる。ユニットの分解清掃・不具合の補修、キャビネットの補修と再塗装、スピーカー端子の新設の3つの作業を依頼したのでそれなりの金額になった。

 3番目のスピーカー端子の新設については依頼しようか多少迷った。CHATSWORTHはキャビネットの背面下部からスピーカーコードが尻尾のようにひょろっと出ていた。

 その尻尾にアンプから伸びてきたスピーカーコードをより合わせそのうえから絶縁テープを巻いていたのである。これで音的には恐らく問題はないはずであるが、なんとなく原始的な感じがして落ちつかなたっかのである。

 そこでスピーカー端子を新設し、アンプから伸びてくるスピーカーコードの末端にはバナナ端子を取り付けて、そのバナナ端子をにゅるっとスピーカー端子に挿入する。こちらのほうが文化的という気がするのであるが、音的にはもしかしたら劣化の要因になるかもしれない。しかし、気がするだけであっても「文化的」な方が好みなのである。




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