2010/2/25

1444:金喰い虫  

 1週間前に送り出したCHATSWORTHがオーディオラボオガワについた旨の連絡はもらった。しかし、CHATSWORTHの具合がどうなのか?メンテナンスにはどのくらいの費用がかかるのか?いつごろにはメンテナンスが終わるのか?といった点に関してはまったく連絡がないので今のところ不明である。

 オーディオラボオガワには日本各地からTANNOYやJBLなどのユニットやスピーカーが数多くメンテナンスを受けに来る。私のCHATSWORTHもその長い列に並んだだけといったところで、順番待ちのために時間は結構かかるのかもしれない。まあ、気長に待つことにしよう。

 一足先にオーディオラボオガワでメンテナンスを受けたチューバホーンさんの話によるとユニットだけのメンテナンスの場合、ペアで3〜4万円ほどの費用とのことであった。比較的リーズナブルな価格である。

 しかし、私の場合ネジを全てはずしても裏板が取れなかったためキャビネットごと送った。そして、キャビネットの補修も合わせてお願いしたのである。

 さらに我が家のCHATSWORTHはスピーカーコードが直出しである。スピーカー側にスピーカー端子が付いていたほうが私は落ち着くため、スピーカー端子をスピーカー背面に取り付けるオプションも依頼した。

 ユニットのメンテナンス、キャビネットのメンテナンス、スピーカー端子の新設という三つのメニューを頼んだので、金額的にもそれなりの額までいく可能性が高い。おそらく10万円を超えてくるであろう。

 まあ、車に比べればメンテナンス費用はそれほどかからない。BMW 735iは2回目の車検を受けたが、エンジンオイルやエレメントの交換、ワイパーブレードの交換、エアコンフィルターの交換、エンジンオイルの漏れが見つかったための補修などなど純粋な車検以外の費用がかさみ40万円近い出費となった。

 走行距離も相当いっているので止むを得ないところかもしれないが、みぞおちにぐっとくる価格である。車もオーディオも「金喰い虫」である点は共通しているようである。

 快適なカーライフにこまめなメンテナンスが必要なように、快適なオーディオライフにも適切なメンテナンスは必要なのであろう。特に我が家のように半世紀前に造られたオーディオ機器が幅をきかせているとようなところにあっては、良質なメンテナンスは必須である。




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