2010/1/14

1402:金色のおっぱい  

 Paoさんからメールが来た。「最近の記事少し面白くないね・・・おっぱいの話題が出てこないのが寂しい限りです」とあった。

 「結局そこかい・・・」という気がしないでもなかったが、今日は「おっぱい」ネタを披瀝することとしよう。ただの「おっぱい」ではない。「金色のおっぱい」である。

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 私は「インシュレーターいない歴」1年程であろうか。ここ最近はとんとご無沙汰なのである。全てのオーディオ機器はラックの棚板に直置きである。インシュレーターやオーディオボードの類は一切使用していない。

 ラックの足がスパイクなので床が傷つく。普通はスパイク受けとした販売されているインシュレーターを使うものであるが、それすら使っていない。近所のホームセンターで1個300円ほどで売られているウッドブロックを敷いているだけである。

 また1階のTANNOY CHATSWORTHも2階のQUAD ESLも床に直置きである。普通スピーカーの下にはオーディオボードかインシュレーターを利用して床からの有害な振動を遮断するものである。しかし我が家は「ポン置き」なのである。

 オーディオマニアにあるまじき愚行であるが、自分では納得のうえである。しかし、最近とあるインシュレーターが目に留まった。何故か強く心惹かれた・・・・その姿を眺めていると「おっぱいに似ている・・・」「何かしら生命感がその流麗な曲線から感じられる・・・」「CD12の下に敷いてみたい・・・」という思いになった。

 そういう気になるのことは久しくなかった。「インシュレーター」・・・その言葉の響きがとても懐かしいもののような気がする。

 そして、その「金色のおっぱい」をCD12の下に敷いてみて音楽を聴いてみた。「綺麗な形のおっぱいである。張りもある・・・さわり心地はかなり良い・・・Paoさんにも紹介しよう」と思った。




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