2006/3/26

13:陣取り合戦  

 私のリスニングルームの広さは10畳。しかし、妻が使用しているピアノがリスニングポイントの背面においてあるため、オーディオ用の専有面積は8畳といったところ。もともとは来客時の応接室として作った部屋で、当然オーディオ用としての音響的な配慮はまったくなされていない。

 当初はソファーセットとピアノが置いてある、ごく普通の応接室だったのだが、いまやオーディオが幅を利かせており、妻はあまり面白くない模様。しかも最近ソファーセットのうちの一人がけのアームチェアを、左右の条件がこれによって変わってしまうと私が追い出したものだから、「来客のときどうするのよ!」と、お叱りを受けた。「そのときだけ、またもどせばいい。」と反論したが、納得いかない様子。もう今ではオディオ装置のほかに、調音用のパネルなども設置されていて、どう見ても接客用の応接室としての外観は失ってしまっているのだが・・・

 妻がピアノの練習するときは、当然オーディオは聞くことはできず、練習が終わったらオーディオを聞きに部屋に入っていく。優先権は妻のほうにある。何せオーディオがこの部屋に入ってきたのはほんの2年前で、それ以前からピアノはあったのだからしょうがない。そして、ピアノの練習のあとはリスニングポイントのソファーがいつも定位置よりも前に来ている。妻が練習の際ソファーを前に動かすのである。ちょうどピアノと3人がけのソファが背中合わせに設置されているため、練習のときに妻の背中にソファーの背中が触れるということで動かされてしまう。そのソファを定位置に戻してから音楽をかける。リスニングポイントがずれると、やはり音に影響がかなり出るため、定位置をしっかり覚えておかないといけない。オーディオを趣味とするうえでは、家族との関係を良好に保つことも重要な要素だ。

 リスニングルームから追い出されたアームチェア(ごめんなさい・・・)
クリックすると元のサイズで表示します



2006/3/27  7:29

投稿者:かつ

おはようございます。
レスありがとうございます。
blogも見ていただけたそうで嬉しいです(^-^)。
テーマが絞れていないまさに日記blogですが、もう少ししたらオーディオの写真もアップする予定ですので良かったら書き込みもして下さい。
ではでは。

2006/3/26  21:19

投稿者:tao

 かつさんコメントありがとうございます。ASCENDANTを今日も聞いていて手放すのがもったいないくらいいい音を聞かせてくれました。とても素晴らしいスピーカーです。
 ブログ見ました。頻繁に更新されていらっしゃるようで時々読ませていただきます。

2006/3/26  15:08

投稿者:かつ

はじめまして、かつと申します。アセンダントで検索していてたどり着きました。
アセンダントとはお別れされるのですね。
私は逆にいつかアセンダントを入手したいと頑張っております(^-^)
(今はwilsonbeneschのARCです)
新しいspeaker、楽しみですね。

http://d.hatena.ne.jp/hikaru23/


※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ