2009/6/25

1197:運動量  

 人間はやはり体を動かさなければならない。動かさないとさび付くようである。体がさび付いてしまうと心にもそのさびはまわってきてしまうようだ。

 週に1回程度ゴルフの練習場に行く。1時間ほどボールを無心で打つ。この時期は1時間ボールを打つと、あごから汗が滴リ落ちる。それほどの運動量ではないはずであるが練習場を後にして家に着くと結構グッタリしてしまう。

 週に1回ほどロードバイクに乗る。1時間ほど無心にペダルをこぐ。平均スピードは25km。ゆったりとしたスピードである。サイクルロードを走るので、信号などで止まることはない。なので約1時間ノンストップである。比較的軽めの運動であるはずであるが、走り終わるとシャワーを浴びなければ気がすまないほどに汗をかいている。

 月に2,3回ゴルフをする。なるべく乗用カードに乗らないようにしている。なので結構歩く。おそらく10km程度は歩くはずである。これからの季節は晴れると暑い。なので相当ばてる。一日ゴルフをして家に帰るとたいがいソファでグロッキー状態である。

 この程度の運動ではあるが、汗をかいた後は一様に爽快感がある。そして心の中で「人間は体を動かして汗をかかなければならないようにもともと創られているのかもしれない」という気になる。

 いやきっとそうなのだ。体と心は別々に分離しているわけではなく相当密接な関連があるようなのである。それほどの運動量でもなく頻度もそう多いわけでもないが、ある一定量の運動をしないと、心はどんどん萎えていくようなのである。

 今日はゴルフの練習場で100球ほど打ち込んだ。来週はラウンドの予定が入っているから、調整しておく必要があったのである。まずはアプローチショットから、徐々に長いクラブに持ち替えていく。最後はドライバー。約1時間、蒸し暑いなかであったので汗を大量にかいた。体は疲れたが、心はどこかすっきりした。

 ゴルフの練習場に寄った後は自宅に帰ってもレコードを聴くわけにはいかない。体が疲れているので、すぐに眠くなってしまうからである。無意識状態からブツブツいうレコードの音でふっと我に返る破目に陥る可能性が高い。こういう日はシャワーですっきりしたら早めにベッドに入るべきであろう。




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