2009/4/29

1139:Speed Strobe  

 平均スピード:25.5km、最高スピード:44.7km、自転車に取り付けられているスピードメーターのボタンを何度か押すと、いくつかの項目に関する数字が順次表示される。走行距離、走行時間なども確認できる優れものである。

 週に1度ほどCOLNAGO CLXで1時間ほど走る。平均スピード25.5kmであるのでゆっくりとしたペースである。日頃の運動不足を多少でも解消できればというのが主目的で本格的では全くない。

 ゆっくりとしたペースではあっても1時間ほど走るとそれなりに疲れる。たいがい朝に走る。するとその日の午後は結構眠くなるのである。今日は休日であるので家族サービスでお出かけ。

 夕方家に戻ってきたが、ベッドに横になり図書館で借りてきた吉村昭のエッセイ集を読んでいたら、いつのまにか熟睡モードになってしまった。

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 1時間以上経った後起き出して、IMMEDIA RPM Revolutionの微調整を行った。まずは回転スピードのチェック。KAB Speed Strobeをセットしてみる。赤いストロボライトに照らし出された「33」の文字が、揺らぎながら微妙に回転方向にずれる。

 少しばかり早いようである。極細のマイナスドライバーをモーター部の側面に二つ空いた小さな穴の左側に差込み少し回す。

 「33」の文字が一定の位置にじっとしている地点を探るようにその細いドライバーを徐々に回して止めた。

 モーター部のスイッチを押して45回転にする。今度は「45」の文字がストロボライトに浮かび上がる。マイナスドライバーを右側の穴に移し、同じように微調整。「45」の文字を微動だにしないよう貼り付ける。

 そして、よく聴くレコードをかけながら、アームの高さ、針圧、インサイドフォースキャンセラーなどを多少調整する。IMMEDIA RPM Tonearmはワンポイント・スタティックバランス型であるので、普通のトーンアームでは必要のない左右の水平バランスの調整も行わなければならない。

 カートリッジがレコードをトレースしている様子を正面から見て水平になっているか、目を細めながら凝視する。ほんの少し右に傾いているような気がしないでもない。そこでアームの後部についているバランスをとるウェイト回転させて左側にごく微量移動する。そしてまた、正面から凝視、そんなことを繰り返す。

 こういった作業は繰り返していくうちにある一定のところに落ちつくはず。一日でビシッと決まるなんてことはない。気長にやるしかないのである。



2009/4/30  23:57

投稿者:tao

UNICORNさん、こんばんわ!
ラテラルバランスは、目を凝らしてじっくり見るのですが、なんとなく傾いているような気がしてついついいじってしまいます。
なんとなくといったレベルでしかないのですが、気になりだすときりがないという感じで、確かに疲れます。
ワンポイントのアームはゆらゆら揺れて不安定、まだ慣れていないので少々戸惑い気味です。

2009/4/30  16:27

投稿者:UNICORN

ラテラルバランスはワンポイントの場合、微妙な調整になり
神経が疲れますので御注意を!!


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