2009/2/22

1073:コカコーラ ZERO  

 小学生の頃遠足があると「おやつ」が楽しみであった。もっていける「おやつ」には金額の制限があり、その制限内で「おやつ」を前日に買い揃えるのである。親から貰った制限金額をポケットに入れて、友人数名とスーパーのお菓子コーナーに勇んで出かけた。確かその制限金額は200円程度であったと記憶している。

 そして、いくつかの候補のかなから、制限金額内に収まるようにいくつかを選択するのであるが、こっちを立てればこっちが立たずといった感じで実に悩ましいものである。

 そんななか、必ずそのラインナップに加えられていたのが、森永の「エンゼルパイ」である。これは今もなお健在のお菓子である。ビスケット・マシュマロ・チョコレートの絶妙なハーモニーが奏でる味わいは、小学生の頃の私の頬を何十回となく落とさせたものである。

 現在はロッテからもエンゼルパイに似たお菓子「チョコパイ」がでているが、私の中ではこの「チョコパイ」は、「コカコーラ」に対する「ペプシコーラ」のようなもの。ぜんぜん勝負にならないのである。

 もちろん、好き嫌いの世界なのでこれは私の舌にとっての話であり、一般的な評価がどうであるのかは全く不明である。

 チョコパイを食べてみると、「何かが足りない・・・」と思うのである。それはマシュマロかもしれない。何か味わいに深みがないのである。味わいが表面的で浅いのである。

 ペプシコーラを飲むと、「何かしらキレがないな・・・」と感じてしまうのである。やはりコカコーラに軍配を上げざる得ない。きんきんに冷えたコカコーラをぐいぐいやって爽やかな喉越しを味わうと「やっぱりこれだよな〜」というつぶやきがでる。

 そのコカコーラから最近「ZERO」という商品名でダイエットコーラが出た。ダイエットコーラで美味しいと感じたものは今までなかった。この「ZERO」もきっとダメであろうと飲んだことはなかった。

 しかし、最近友人からこの「ZERO」は美味しいという話をきいた。なので、今度一度飲んでみようかと思っている。今までの「ダイエットコーラ」は薄くて刺激が少なかったのであるが「ZERO」はどうであろうか?その友人は結構味にはうるさい方である。信憑性は高いと思っているのであるが・・・




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