2009/1/30

1050:復元  

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 アクリルカバーの破損状況である。このキャビネットはとてもお洒落なものであるが、その素晴らしいセンスのエッセンスがこの引き出し式のアクリルカバーであろう。手前に引出し、取り外したカバーは、くるっと上下を逆にしてこのキャビネットに収納できる構造となっている。

 破損したものは接着剤でくっつけて、傷跡は見ないようにするか、全く同じものを新調するしかないであろう。このアクリルカバーはこのキャビネットの要なのでなくてはならないものなので、どうにかしたいところである。

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 キャビネットの方は左前面の組み合わせのところが強い圧力により外れてしまっている。また組み合わせてみたが、残念ながら元通りには組み合わない。ターンテーブルの重みを支えることができず下がってしまっている。

 これでは水平が確保できない。どうにかこのキャビネットの組み合わせ部分を補修しなければ、実用には耐えない。

 hiroさん経由で紹介いただいた方があさって来てくれることとなった。とても腕の良い木工の修理をされる方で、どうにかこの方の力により、この素晴らしいキャビネットをよみがえらせたいものである。

 幸いこの組み合わせ部分が破損した以外には、キャビネットの表面に大きな傷等はないようである。ということは、補修が完了し、アクリルカバーを新調すれば、素晴らしいダブルフロウのキャビネットが復元されることになるはずである。




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