2009/1/27

1047:ライト  

 野球の外野は、レフト、センターそしてライトである。センターは守備範囲が広い。レフトやライトのカバーにも入らなければならないからだ。なので、足の速さが要求される。外野の中では花形的存在である。

 レフトとセンターではどちらが多くボールが飛んでくるのか?どうやらレフトのようである。右利きの打者の方が一般的には数が多い。右利きのバッターの打球は左方向に飛ぶことが多いのである。

 となると、どちらかというとレフトの方が守備の上手い選手を起用するはず。ライトは日陰的な存在なのかもしれない。

 しかしここ数日私は、「ライト」を応援している。声援を「ライト」に送っているのであるが、なかなか精彩を欠いた活躍しかしてくれないのである。

 その結果、QUAD 22のLRのバランス調整ボタンはかなりライト側に寄ってしまっているのである。下の写真がその証拠である。

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 「どうも全体に左に寄ってるな〜」と思い始めたのが数日前、だんだんその傾向は顕著になってきた。そこでLRのバランス調整ボタンを少しづつ右側にスライドさせてきた。

 すると、センター定位が正常化する。しかし、またしばらくすると左によっているのである。なので、また右へ若干スライドさせる。そういったことがここ数日続いているのである。

 この22は1階でチャトワースを鳴らしているもの。2階の22は全く問題ないのである。この22は、先日電解コンデンサーが不良状態になったもの。今度はLRのバランスが崩れてしまっているようである。

 その都度バランスさせてから聴けば問題ないといえば、問題ない。音が出ないとか、ノイズが出るとかいうことではないので、至急修理する必要はないのであるが、精神衛生上スッキリしない。

 オーディオサミット オカヤマに、THORENS TD-124の件で電話したときについでに、このLRバランスの件を聞いてみた。すると「すぐ直りますよ・・・」とあっさりとした返答。ほっとした。まあ、もう少ししたら修理に出すことにしよう。




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