逆転検事  ゲーム

ここ数日はあり得ないくらいニコ厨なボク(ランク的にはニコ廃・・・)ですが、それまでしばらくやっていたゲームの紹介をしておきます。

逆転検事(通常版)
逆転検事(通常版)
posted with amazlet at 09.06.13
カプコン (2009-05-28)
売り上げランキング: 6

これまでの逆転裁判シリーズでは主人公の弁護士となって法廷で無罪の被告人を助け、真実を明らかにするというものでした。とはいえ、検事や警察が敵というわけではなく、ある時は一緒に捜査をする良きライバルのような関係性を弁護士と検事を題材に描いていました。今回の「逆転検事」ではその検事としてゲームを進めていくというものです。

基本的には逆転裁判と変わりませんが、捜査の末に裁判で決着をつけるのではなく、捜査段階で警察と連携しながら犯人に自白させることが目的になっています。法廷での裁判シーンは一切ありません。

逆転裁判では完全にコマンド選択式のアドベンチャーゲームだったのですが、今作は実際にキャラを操って事件現場等を捜査していきます。とはいえ、1つ1つの場面でやることを完結するまでは次のシーンに転換しないので、逆転裁判よりは分かりやすくなった印象です。

逆転裁判の1〜3は特に、1つ1つの章が独立していました。「逆転裁判4」ではそれぞれの章でそれぞれの事件をとりあえず解決するものの、実は裏で繋がっていることが最終章で分かる内容でした。
「逆転検事」ではわずか3日間の出来事を時系列を前後させながら読み解いていく、まさに小説のようなゲームでした。まあ、実際には数年前の事件が絡んできたりするわけですが。

難易度的にはこれまでで一番簡単だったような気がします。行き当たりばったりで証拠品を突きつけるタイミングを計っていたナルホド君とは違い、出来る検事ミッチャンが主人公だからでしょうか(笑)

これまでのシリーズの登場人物もわりと出てきて、シリーズのファンとしても楽しめました。
ちなみに今作のお気に入りキャラは木之路いちるです。CAです。声をあてるなら池澤春菜がいいと思うよ(笑)

なんか過去作品との比較ばかりになってしまいましたが、シリーズファンなら迷わず買いです。逆に、初見さんは過去作品をやった方がいいと思います。むしろ過去作をやったことのない人の、この作品の評価が気になりますが。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL





AutoPage最新お知らせ