'07 INDY JAPAN その3  INDY

というわけでレースが始まった途端に楽しみの数割が削がれてしまった今年のINDY JAPANですが、やっぱり楽しかったです。本物の迫力は何度見ても感動しますね。今年は昨年と違って事前に予習することが出来なかったのですが、ドライバーは去年とさほど変わっていないようで、マシンとドライバーをほぼ把握した上で応援することが出来ました。他のスポーツもそうだと思うのですが、観戦する上では知識があればあるほど面白いものですよね。INDYやF1で言うと、チーム名やドライバーの他にも、レギュレーション(ルール)やコースの特徴、タイヤやマシンの特性などが分かると面白さは何倍にもふくれあがります。

そして今年はピットの様子がよく見える位置で観戦出来たので、タイヤ交換をせずに出て行くマシンの様子とか、ピットロードでバイザーのスクリーンを剥がす様などを観て楽しんでいました。

レースに関しては、今年はペンスキーとチップ・ガナッシが強いと言われていましたが、それらのチームのマシンを次々に抜いてアンドレッティ・グリーン・レーシングのトニー・カナーンが優勝しました。
抜きつ抜かれつのレースで、ただ観ていてるだけでも面白い一戦でしたね。

写真のマシンはトニーが2年前に乗っていたマシンです。ツインリンクもてぎの中のホンダ・コレクション・ホールに展示してあるのですが、このフロアにはアイルトン・セナの乗っていたマクラーレン・ホンダ(F1)も展示されています。数日前にこのホールを初めて訪れたトニーは、彼と同じブラジルの英雄セナの近くに自分のマシンが展示されていることにとても喜んでいたそうです。

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 写真は去年コレクション・ホールを訪れた際に撮ったものです。



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