島津の野望  ゲーム

とりあえず織田信長を選んで始めてみた「信長の野望DS」ですが、色々試しながら進めるにしては周りが強豪だらけでした。武田と今川がウザイし、その向こうには上杉・徳川・北条が控えています。というわけで、最南端に位置する島津家でゲームを始めることにしました。北からの攻撃だけ気にすれば良いわけですから。

信長の野望DS 信長の野望DS / KOEI

いくつかあるシナリオから1560年の「桶狭間合戦」を選択。なぜかって? それは「全国版」唯一のシナリオがこの年からスタートするので、この年の勢力図ならほとんど頭に入っているからです。
各シナリオスタート時にはタイトルに関する歴史イベントが始まり、これらは「ギャラリー」としていつでも見れるようになります。スタート時以外にも「宣教師来訪」や「楽市建設」など、突然はじまるイベントもあります。

この手のゲームはまずは内政を行うのが定石ですよね。周辺の川の治水を行い、河川に隣接する土地に田んぼを作り、それ以外の土地に町を作ります。最後に、町の作れない丘陵などに村を作ります。田んぼからは兵糧が獲れ、町からは金銭の収入があり、村からは兵士が得られます。

ある程度の内政をして国が落ち着いてきたら、あとはガンガン攻めるのみ! とは言っても最初は気が引けてしまうものです。島津家からは北東の大友家か北西の相良家に攻めることになるわけですが、どちらか一方を攻めたらもう一方から攻撃されることはよくあることです。そこで、大友家と同盟を結んでおいて相良家を攻めることにしました。

相良家の本城は隈本城なのですが、その南に人吉城という相良家の支城があります。ここをなんとか制圧することに成功したものの、その間に手薄になった我が本城である薩摩の内城を攻められ、敢えなく島津家滅亡orz

城に武将が少なくなると敵はガンガン攻めてくることが分かりました。コレを教訓にもう一回始めからやり直すことにします。せっかくなので違うシナリオでスタートして歴史イベントもコツコツと増やしていこ〜っと。

ココまでやるのにも基本的なことは攻略サイトをかなり参考にさせてもらいました。個人的にお気に入りのサイトは「島津家の人々」「鍋島の野望」です。この2つのサイトの烈風伝のコーナーを見ておけばまず間違いないでしょう。前回も書きましたが、「信長の野望DS」は「烈風伝」をベースにしています。
「信長の野望DS」自体にも「チュートリアル」モードがあるのですが、あまり役に立ちません(笑) というか、基本的な操作の仕方を一方的に説明してくれるものの、本編プレイ中にはそれらを確認することは出来ません。最初に一通り「チュートリアル」を見ておくことで操作法は覚えられたのですが、攻略の参考にはなりませんでした。

では次回、島津の快進撃が始まる予定です!



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