INDY JAPAN 300を観てきたよ  INDY

耳を劈くエキゾースト。まさにそんな感じでした。大きい音に対する免疫が無い人は、耳を押さえていないと耐えられなかった事でしょう。でも耳を塞いでしまったらもったいない。あの音を生で聞かなくては。

というわけで、行ってきましたINDY JAPAN。音に関しては当日に一緒に行ったnifexがブログにて書いているので、そちらを見て下さい。そしてnifexからはレースのレポートを任されましたが、解説できるほどインディに詳しいわけでもなく…。
というわけで思った事をつらつらと書き綴ってみます。

スタートと同時に轟音とともにボクを襲ったのは、激しい感動。生のレース、生のフォーミュラ。nifexも言っていますが、やはり生の迫力はすごいものがあります。マジで震えました。
コースで何が起こっているのかを把握するには多少の知識が必要になりますが、フォーミュラカーの速さ、フォーミュラドライバーの尋常じゃ無い様は初見で感じ取れました。オーバルコースとはいえ、奴らスピード出し過ぎです(笑) というかマジで超人ですね。

ツインリンクもてぎのオーバルコースは、第1ターンより第2ターンの方がR(カーブの径)が小さいという特徴を持つ変形楕円のコースです。それ故に、第2ターンの飛び込み時がオーバーテイク・ポイントのようでした。僕らが観ていたスタンドは第1ターンだった為に、レースの面白ポイントを観戦するには少しばかり遠い位置にありました。
そして、クラッシュなどのアクシデントがあるとすればやはり第2ターンだったのです。「あ、クラッシュした!」と見ていて確認する事は出来なかったのですが、コース上でアクシデントがあると全車の速度が落ちます。すると、それまでとはエンジンの音が明らかに違うのです。不謹慎なようですが、アクシデントはレースの見所のひとつです。それと同時に、インディを観戦する上では耳を休めることが出来るポイントなわけです(笑)

レースは、トップでスタートしたH.カストロネベス(チーム・ペンスキー)がそのまま優勝。終始速さを保ち、危なげの無い走りで優勝を勝ち取りました。もてぎで2連勝中だったD.ウェルドン(ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング)は惜しくも2位。

松浦は6位スタートから1つ落とした7位でFINISH。ギアにトラブルを抱えていたようで、6位だった第1戦よりもレース内容としては良かったとは本人の弁。とはいえ、ホームレースで勝てなかったのは悔しかった事でしょう。観ているボクらもやきもきさせられました。

とはいえ一夜漬けの勉強が少しは役に立ったようで、楽しく観戦する事が出来ました。INDY JAPANとは、音楽で言うとフジロックみたいな感じですね。食べ物やグッズの出店もあったし、みんな思い思いに楽しんでいるようでした。レースをよく知らない人でも、INDY JAPANの雰囲気は楽しめるのではないでしょうか。というわけで、来年も是非観たいと思ったわけです。
しかしこうなると、生のF1も観てみたいよなぁ。

ちなみに今回INDY JAPANを観に行ったメンバーは、去年FCBを観に行ったメンバーと同じです。趣味が合う友達っていいよね。
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