2005年春のドラマ その1  TV・映画

見ていたドラマが一通り終わったので、簡単に感想などを。

まずは月9の「エンジン」。最近のF1人気にあやかって始まったのは言うまでもないドラマですが、レース部分はほぼ茶番でした。最終回のレースは何なんでしょう。リアウィングがはずれちゃダメでしょう。しかもそれがゴール直前だったために、そこからはマシンを手で押してゴール。展開が読めすぎです。お前はチェザリスかよ!
とはいえドラマ中盤は人間ドラマが意外と(笑)面白かったです。風の丘ホーム(児童養護施設)の子供達と次郎(木村拓哉)のやり取りは、ほのぼのとしていて、時には感動させられましたよ。

そしてクドカンドラマ「タイガー&ドラゴン」。コレは文句なしに今クールで一番面白い作品でした。それぞれの役がはっきりしていて分かりやすく、それでいてキャラで押すだけの単調な物語ではありませんでした。落語を絡めたために突然時代劇風になる辺りは、慣れてしまえばドラマの面白さの1つとしていい味を出していました。正月のスペシャルを含めて、今までのベスト3に入るドラマです。(タカオ調べによる)
このドラマの影響もあって、最近は落語がちょっとしたブームだとか。次のクドカン作品も期待しています。

そして「anego」は良くも悪くもトレンディドラマでした。最近の篠原涼子はいい女優さんだなと思います。というか、篠原涼子じゃなければこのドラマは見ていなかったでしょう。彼女の魅力につきる作品でした。
コミックバンチの某漫画で、「はっきりさせて欲しい事」の1つに「とも○かりえの顔の中心線」が挙げられていました。思わず笑ってしまってすみません。

長くなりそうなので続きは次回。「離婚弁護士2」と「恋に落ちたら」をレビューします。



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