「ジパング」かわぐちかいじ  アニメ・漫画

先輩に勧められるままに「ジパング」を読んでみました。

 ジパング (18) モーニングKC かわぐち かいじ (著)

読むまでは普通の戦争モノかと思ってたんですけど、コレってタイムスリップものだったんですね。「戦国自衛隊」に通じるものがあって、楽しく読ませてもらいました。
日本は戦勝国となり得るのか。戦争に勝つ事による日本の発展はあるのか。過去に介入するという事に対する現代人としての葛藤。様々な視点から読み解く事が出来るのですが、単純にワクワクするストーリーでした。
とはいえ、まだ終わってないんですけどね。作者のかわぐち氏 曰く「ジパング」はライフワークらしいので、しばらくは続きそうですね。

アニメ化したことで「ジパング」に興味を持った人も多いようで、ボクの周りにもhash氏しかり何人かいます。
「ジパング」にハマった人にボクがおすすめしたい漫画は「戦国自衛隊」「虹色のトロツキー」ですね。
「戦国自衛隊」は「ジパング」と同じく自衛隊が過去にタイムスリップしてしまう話で、戦国時代にタイムスリップした自衛隊の活躍を描いた物語です。
「虹色のトロツキー」は旧満州を舞台にした漫画です。日蒙のハーフの主人公が、戦争に巻き込まれながらも自分なりに敵国や自分自身や戦争そのものと戦っていく物語です。

「事実は小説より奇なり」とはよく言ったもので、史実を元にした物語にロマンを感じる最近のボクです。こういう漫画を学生時代に読んでいたら歴史の授業も好きになれたのかな、と思いました。あくまでもフィクションだという事を忘れてはいけないのですが。



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