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2005/3/23

Heaven's Garden  徒然浮草

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☝ チューリップの原種ってアラビア産らしい。先の尖った赤くて小さな草花。アップのPhotoのはフリンジ咲き♡ か、可愛い♡♡♡

 ちょいと用があり、友人達と連れ立って祭日の丸ビルへ。ファッション・ビルは中も外もすっかり春めいたデコレイション。商品のラインナップもディスプレイもすっかり春色だが、いやはや、何を取ってもお高い事…。流石、丸ビル。不景気ってのは何処の話よ…。毒づく……。
 ビルの入り口やエントランスに飾られたチューリップの愛らしいピンク色に少し優しい気持ちになる。ピンク色って、普段、得に好きな色…ってワケでは無いが、春先のピンク色と花のピンク色には、不思議と心ときめく。これって、ちょっと謎……。
 バラ色ってのは、ピンク色を表現する言葉ですが、バラ色の薔薇(表現、ちょっと変?!)ってのは、やはり激しくスタンダード…な気がする。いや、トラディショナルなカンジすらする。やっぱり、好き、嫌いは置いといて、お花の基本はピンク色…ではないかしら、と。(ここで、学術的なうさん臭い言葉のトリックを交えつつ、サックリと下ネタに下って行っても良いのですが、本日は割愛させて頂きますね。)

 で、チューリップのお話。チューリップといえば、オランダが原産国…と、思われがちだが、意外にも原種はアラブ産。イスラム教圏のタイル装飾などに描かれている、先の尖った蝋燭の焔のような花弁をした小花の連続模様、あれが原種のチューリップ。
 最近は園芸カタログにも『アラジン』とか、『ドワーフ・チューリップ』といった、原種に近い形のものも出回る様になりました。六本木や表参道、青山などの気の利いた花屋に入ると、お目にかかれるかも知れません。
 チューリップっていうと、小学校や幼稚園のとき、クレヨンで描いたような単純な形やスタンダードでビヴィッドな色のモノを思い浮かべる事も多いかも知れませんが、実は、ものすごく色も品種も多く、八重咲きや花弁の周りがギザギザになってるフリンジ咲き、絞りの入ったパロット咲き…など、複雑で美しい形のモノも多くて意外な程奥が深い世界なのですよ。
 毎年、春の園芸カタログが届くと、チェックしまくって○付けまくりっ!!

 イスラム教では偶像崇拝が禁止されてるので、神様や天使、聖人…といったものを絵画や彫刻などで表現しないかわりに、タイルの色や装飾紋様で天国を思い起こさせるように美しく飾ったらしい。そんな装飾紋様にも登場するチューリップ。天国の庭にはチューリップ咲いてるのかな……?
 来年こそは、白のパロット咲きとドワーフの赤の球根、手に入れるぞっ!!
プランター三つ分の慎ましい天国を目指すのさ♡
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