2011/3/14

続・続 地震  震災と三陸町越喜来

☆追記あり!

引き続き 大船渡市越喜来上甫嶺地区に連絡はとれていません。

今私の手元にある情報をお伝えします。

岩手県内の避難所にいる方の名簿
http://www.iwate-np.co.jp/hinanjo/list.html
随時更新されますので確認してください。

避難所になっている北里大学のHP
http://www.kitasato-u.ac.jp/index.html
昨日、東京で災害についての説明会が行われ
今日その詳細についてUPされるそうです。

そして北里大学では衛星電話があるそうで
避難している人から連絡ができるようです。
電話が来る方もいると思うので
非通知設定を解除しておまちください。

父は消防団員としてこの避難所に救援物資を届けにきていたと
避難している学生から連絡があったそうです。

私は父と直接連絡が取れていませんが、
こうして避難所で避難しているだけでなく
現地で救助活動をしている被災者が多数いること。

また、被害の少なかった地域の親戚をたよりに
身を寄せている方、自宅に戻られている方も多数いる事を
お伝えします。

行方不明者であっても本人と連絡がつかないだけで生きている。
ということもあることを心の中に持っていてほしいです。


岩手県警察 行方不明者相談ダイヤル
岩手県警では、行方不明者の相談に対応する行方不明者相談ダイヤルを設置しています。

番号は0120‐801‐471


IBCラジオに情報として寄せられた被災地の避難者の方々のお名前です。
ただし、IBCとして確認したものではございません。ご了承ください。
http://saigai.ibc.co.jp/anpi/

昨日までのリンクも引き続きご利用ください。
グーグルでの検索で安否が確認できたというかた
沢山おられます。ぜひ利用してください。
同姓同名の方いらっしゃいますので詳細を記載すること
連絡が取れた時間等も正確に書き込むことをお勧めします。



いてもたってもいられず現地に向かう方。
沢山おられるようですが。

心配な気持ちはわかります。
私だって一刻も早く自分の目で耳で確認したい。
安否を確認したい。

でも

食料も、水も、救援物資も
ガソリンも仮設トイレも被災者のためのものです。
ギリギリどころか足りない状況が続いているそうです。

現地にいったっきり、ガソリンが買えずそこにとどまることになったら
あなたにも救助の手がひつようになります。
それでは救護する手がたりなくなるだけです。

阪神大震災の教訓を生かして、ボランティア難民が増えないよう
心を律して、今は『なにもしないことこそ最大の援助』と
直接の行動を我慢してください。

先ほどもかきましたけれど
被災者本人が救護活動にあたっている現状です。
これ以上の負担が増えることのない様に
自衛隊等プロにお任せしてください。

私たち家族からのお願いです。



甫嶺に関して情報がありました
転載します。

大船渡市立根にいる妹から衛星電話で連絡がありました。
車で甫嶺まで向かい、現地で確認してきたそうです。

甫嶺の行方不明は今のところ2人で、私の友達のお母さんと、
名前はわかりませんがおじいさんだそうです。
ほとんどの方は地震後すぐにお寺に避難して一晩過ごしたそうです。
そこから順次他の避難所に移っているようです。

下甫嶺は家二軒を残した以外全て崩壊。
三陸鉄道南リアス線の線路も全てなくなっているもよう。
一番酷いのは仁田商店から下の周辺らしいです。

鬼沢は鬼沢支所のところで波が止まった被害者はでていないようです。
矢作地区・上甫嶺地区も津波の被害はないようです。

津波の被害は盛の半分くらいまでで、立根町、猪川町、は無事のようです。

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また、妹が釜石に住んでいるという
越喜来浦浜の三陸葬祭の息子さんからメールいただきました。

釜石は駅付近から大平まで津波被害で建物が倒壊し瓦礫だけです。

電気、ガス、電話はつかえません。
食料品店も閉まっています。
ガソリンもありません。

越喜来は三陸の園まで水が来ましたが、その上の葬祭社まではきませんでした。
通行止めで越喜来からは釜石の大平までしか車で乗り入れられないそうです。
父が歩いてこちらまできましたが
葬祭社に避難している北里大学生がいるというのでまた徒歩で帰りました。

釜石では避難者が2000人ほどいるそうですが
圧倒的に物資が足りず断水にもなりそうです


携帯もつながりにくくいつまた連絡がとれなくなるかわかりませんが
今のところ生きています。自宅にいます。


とのことでした。


再度お願いです。
あなた自身が避難民になる恐れがあります。
現地に向かうことが必ずしも援助になるわけではないことを
再度理解し、行動してください。

連絡をただ待つだけの身はつらいです。
私も地震発生後、何を食べたか何を飲んだか
いったい何をしてどう時間をすごしたのか定かではありません。

信じて待ちます。祈ってます。
沢山の自衛官のみなさん行政の皆さんが家族を犠牲にして
私たちの家族のために動いてくださることを感謝します。

みなさんが一刻も早く安心できる状況になりますように。

今日も一日がんばりましょう。

☆追記します
NNNのニュースで流れた映像です。
越喜来の浦浜の映像がみれます。
http://www.news24.jp/articles/2011/03/13/07178147.html#

☆再度追記します
http://saigai.gsi.go.jp/photo_h23taiheiyo-hr/photo/index.html
地震後の航空写真です。

☆越喜来上甫嶺の住民は欠けることなくみんな無事。
 公民館に避難して暖を取るなどしているそうです。
 津波の被害はなく、自宅に戻った方もいるそうです。
 
 甫嶺では沢のおじいさんと
 及川製材(熊谷製材ではなく。訂正します。)の奥さんの2名のみ行方不明。
 その他の皆さんは家族含め無事とのこと。
 
 上甫嶺向山別家の方が住田から電話で伝えてくれました。
 
6



2011/3/14  15:56

投稿者:imaoka19

航空写真のサイト、参考になります。っても参考にしようもないですが…
やはり唐丹の友人と連絡が取れず、写真見ると、悲しくなります。
別にアパ−トを別の場所に借りてたらしく、そっちにいたら津波は避けてるはずと、
別の釜石出身の友達から聞きました。
IBCのサイト見ても、唐丹の人の情報が極端に少ないですね…。
もうしばらく連絡待ってみます。

2011/3/14  9:10

投稿者:ベスママ

shigureさん、ご無事で安堵しました。お父様もご無事なのですね。遠く離れているここで
もライフラインが乱れてパニックを起こしている人多数ですが、冷静に行動しないといけま
せんね。大きな救助は会社組織規模に任せて、安否を祈るにとどめないといけません。赤ち
ゃんをかかえて大変かと思いますが頑張ってくださいね!

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