必読図書

2010/10/29 | 投稿者: 鹿苑院

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『もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』
このブログを読んでくださっている方への必読図書としたい。久々に買って良かったと心の底から思った本。もし聖徳太子が現代日本に再誕して再び摂政として国政を執り始めたら、国民への必読図書にするのではなかろうか。いい感じの馬鹿馬鹿しさで笑いながら読み進めるうちに、釈尊から龍樹、玄奘を経て日本仏教に至るまでの大乗のなんたるかが一通りは解るようになっている。「馬鹿馬鹿しいが、馬鹿では書けない本」とはまさにこれである。

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