久々に珈琲の話

2010/1/31 | 投稿者: 鹿苑院

「北野坂の夕べ」。

思わせぶりな名前だが、単にUCCから発売されているブレンド珈琲豆の名前である。珈琲道楽を始めた頃(サコミズ・シンゴ氏に影響された結果なので、おそらく2007年)に買って、美味かった記憶があるので昨日また買ってみた。ひさしぶりに飲んだ感想は…

重い。

こんなに重い味だっけ?

多分炒りが深いんだな。最初の1杯は美味いが、2杯目となるとつらくなる。もっとライトな飲み心地のやつが良かったな。

珈琲といえば、以前から気になっているのが茨城県のサザコーヒーが発売している徳川将軍珈琲。200gで1800円もするので未だ手が出せずにいるが、徳川慶喜公が飲んだ珈琲を再現したという代物であり、おまけに慶喜公の曾孫にあたる徳川慶朝さんが自ら焙煎しているというのだから、ファンとしてはいつまでもスルーし続けるわけにもいかんだろう。注文する時にはついでに慶朝さんの著書「徳川慶喜家にようこそ」も同時注文しようと思う。サザコーヒーで注文すると慶朝さんのサイン入りになるらしいから。
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