首相の法則

2008/9/29 | 投稿者: 鹿野苑

だいたい首相というものは就任した当初は支持率が高く、それが段々下がっていくものだが、麻生内閣は最初から支持率が低いらしい。もういかに自民党が信頼されていないかの証といっていい。しかし、中山某の任命責任を潔く認めた麻生総理の態度には好感を持った。あの麻生ならもう少し信じてもいいかなという気になった。自民党は相変わらず嫌いだが。

首相就任の経緯にはパターンがあるようだ。すなわち、前任が辞めて、期待されている若手がいよいよ首相になろうとすると、どこからか、アメリカ大統領選のような直接国民投票なら絶対に当選しないようなお年寄りが出てきて首相になってしまう。そしてそれは支持率が超低い。小泉の前の小渕しかり、麻生の前の福田しかり。福田が首相に就任した時、私はまるで小渕首相就任のコピーを見ているようだと思ったものだ。若手が台頭しづらい年功序列制が政治の世界にはまだ根強くあるらしい。そもそも、小泉や麻生のような年齢の者を若手と呼んでいること自体が、いかに「本当の若手」が働きづらい政界なのかを如実に顕している。
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2008/10/1  20:46

投稿者:鹿野苑

私の地元にも長良川河口堰というのがあります。あれももう意味がないのに政治的な都合で結局惰性で作ったものです。

2008/9/29  20:12

投稿者:東王子

地元の川辺川ダムで、
最後まで反対しているのは、
地域の自民党さんです。

そこが強い所ほど、川を壊そうとしている。

よくもまあ、そんなに壊したいものです。感心します。今度の知事の反対に、その方々は露骨にイヤな顔を見せていましたよ・・まったく・・。

http://blogs.yahoo.co.jp/ntfsx570

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