二度目の信州善光寺

2021/4/5 | 投稿者: 鹿苑院

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11年ぶり二度目の信州善光寺参拝である。一度目に来た時よりも多少は勝手がわかっているせいか、より余裕を持ってあちこちを観ることができた。
前回は善光寺そのものしか参拝していないが、今回は天台宗大勧進と浄土宗大本願をも参拝し、大本願の宝物館まで見学できた。
また、参道にある書店で善光寺関連本を買い、今読んでいるがとても面白い。

今回の参拝の一番の目的は、善光寺売店にて38000円で頒布している善光寺如来の分身像を見て、頂くかどうか決めることだった。なぜかネット上には公式にも個人サイトにもこれの写真すら載っておらず、まさに見たければ実際に足を運ぶしかなかったのだ。
さて、実際に念願の対面を果たしてみると確かに精緻な作りで美しいものだったが、実は構造が想像していたものとやや違った。
これに先立って仲見世通りの仏具店で見た木像の阿弥陀如来さん(18000円)にも心惹かれるものを感じていたので、迷ったがそちらにした。仲見世通りは善光寺の仁王門より内側にあるため、おおまかに言えばこれも善光寺からやって来た仏様と考えていいだろう。

信州善光寺。日本最高の寺である。
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